ユーザーの立場に立つと。(後編)

夕方更新です。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店のカズです。

dsc_0040
養生は、完璧ですね。。。

朝の投稿の続き。。。

確かに職人の腕を見せたいという気持ちも大切です。
大切なんですが、
一番大事にすべきなのは、ユーザー、お客様、顧客様です。

ユーザービリティ、と言いますか、
お墓の持ち主の立場で見たら、
この細い面、鋭い面にどれほどの意味があるのか?
それを最近、考えてます。

施主の立場に立てば、欠けにくい、ケガしにくい、
そういうお墓の方が価値があるのではないのか?
欠けにくいお墓の方が、
面が大きいお墓の方が、
施主の立場に立ったお墓になってないのか?

もっと言えば、

角のない、面のない、お墓こそが
最高にユーザーの立場に立ったお墓じゃないのか?
そこから、
角のないお墓。
しかも、デザインで優れているお墓。
それを探してきたような気がします。

そして、見つけたものが、これです。

DSC_0085

 

カドが全くないわけではないですが、
限りなくゼロに近い。
しかも、デザインを犠牲にしていない。
むしろ、デザインがより秀でている。

素晴らしいお墓ではないか、と思います。

最もユーザービリティなお墓。

インターロック プレミアム墓石

「大樹」 Ⅰ

ホントにいいお墓です。

 
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。