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    お墓の引っ越しは命懸け?

    「お墓のみとり」を推進しております。
    ちょっと話を聞いてみたいという方は、メールにて【お墓のみとりお問合せフォーム】まで

    こんにちは。
    但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店の大北和彦(stoneman-ohkita)です。

     

    今年一番のお仕事は、山の上のお墓の引っ越しです。

    山の上にあるお墓を下のお参りしやすい場所へ下ろします。

    DSC_0026

    階段になっているので、土のうを積んで、キャタピラーでも上がり降りできるように。

    DSC_0033

    勾配が緩い部分は仮設の道を設置します。

    DSC_0004

    上から見ると、こんな感じです。

    ここは、一番頂上なんですが、ずっと階段が設置されているので、
    以前よりも歩いては上がりやすくなっておりますが、
    運搬車はむしろ上がりにくいかも。。。(^_^;)

    道が乾いていて初めて、何とか登れるので、
    雨が降ったり、雪が降ったりして、道が塗れると途端に
    危険な通路となってしまいます。

    ホントに、ある意味、命懸けのお墓の石下ろしです。
    「お墓じまい」の場合は、ある程度細かく石を割って、
    下へ下ろす、ということができますが、
    引越し(お墓の移転、改葬)なので、そう言うわけにもいきません。

    今日も午前中は何とか上がり降り出来ましたが、
    午後から2往復した時点で、雪が降りだして、断念。。。(^_^;)

    この時期の但馬地方は、お墓工事は思い通りに進みません。
    今日中に全て下ろすつもりだったんだけどな。。。

    明日の午前中、再度のチャレンジです。。。

     

     

     

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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