お墓の加工~小さな夫婦墓

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おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店の大北和彦(stoneman-ohkita)です。

 

今日は現場が休みになったので、急きょ、加工をします。
題して、

「非常に小さな夫婦墓」を作ります。

工場にあった端材(お墓に使わなかった石)を利用します。
予算的にかなり厳しいので、こういうことになりますが、
実は、結構いい石です。
中国産のみかげ石ですが、
まあまあ高級な石、だと。。。(^_^;)

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まず、半分にカット。
右半分は台石に。
左半分は竿石に。

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半分に割れました。

 

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台石になる石から磨いていきます。
光沢はいい感じで出ますね。

途中で、磨き加工は終了。
続きはそのうちに。。。
(早く作らないといけないのですが。。。)

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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。