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    Q016~墓地の形が悪いんですが。。。

    いびつな墓地の形ってあります。

    きれいに区画整理された墓地ならいいんですが、
    田舎にある山の中のお墓とか、
    墓地の隅っこに新しいお墓を、
    という場合、どうしてもいびつな形の悪いお墓になりやすいですね。

    DSC_0001-2

    例えば、上の写真の手前のお墓。
    墓地自体はいびつなお墓なんですが、そのうち一部を使って
    長方形を区切って供養エリア
    (墓石が建つ部分)にして、
    残りを参拝エリア(お参りする部分)に分けました。
    こうすれば、比較的簡単に出来ます。

    でも、そういう墓地ばかりとは限りません。
    狭い墓地なら、そのままの形を供養区域としなくてはなりません。
    そういう場合、全ての石をその墓地の形に加工しなおす必要があるため、どうしても割高になります。

    形の悪いお墓は多少、割高になる可能性がありますが、
    基本、そのままの形でお墓を建てることはできます。

    墓地の広さが広い場合、
    その全てを使うんではなくて、一部を長方形に区切って
    墓地とすることをお奨めします。

    墓地の広さが狭い場合、
    出来るだけ広くお墓を建てたいので、
    出来るだけそのままの形でお墓を建てるようになります。
    多少の割高は覚悟して下さい。

     

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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