石ではない灯ろう、です。

おはようございます。

但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店のカズ(stoneman-ohkita)です。

今現在、ご遺骨をお持ちで、その行き先をお探しの方、あなたに一番あった安置先を探しませんか?
そのお手伝いをいたします。

珍しいものを発見しました。
私自身、あまり見たことがなかったものです。
それは。。

樹脂製の灯ろうです。

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このように、倒れていたんですが、
最初、普通の石の灯ろうだと思っていたんですが、
よく見ると、石ではない。。。(^_^;)

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一見、石に似せてますが、よく見ると、石ではない。
非常に軽いです。
中が空洞な部分もあります。

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真ん中に大きな穴が。。(^_^;)
石なら、わざわざこのような穴を開けません。
しかも、下の台石と一体物のようです。

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施工は、セメントのようです。

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このように、笠の先っぽが割れているんですが、
分離しません。
樹脂ならでは、ですね。

DSC_0020

とりあえず、直しておきました。
でも、樹脂の灯ろうって、昔はけっこうあったそうです。
でも、この但馬地方ではあまり見ませんね。
コンクリート製の灯ろうはちょくちょく見ますが。。

いいもの見させてもらいました。

 

 

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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。