村の鎮守の神様じゃなくて、仏様。

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓のプロ、大北です。

雨ふりが続いて、なかなか現場仕事ができない日が
続いていますが。。。
その合間を縫って、できることをしてます。

ところで、もう2月です。
期限が迫っている追加彫をしました。
(雨の中で??)
いや、雨の中ではありません。

雨が降ると現場彫はしにくい。。。
特にこの湿気だと。。。
難しいんです。

でも今回は大丈夫。
持って帰って彫ったから。(^▽^)/

納めに行った墓地の近く、祠がありました。

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祠はいいのですが、
その足、台。
石です。

八足台っぽいです。

DSC_0014

あ、4本しかありませんでしたね。

 

DSC_0016

もしかしたら、この後ろの木がご神体なのかもしれません。
このご神木の後ろを通って、墓地に上がる道があるんですが。。。

 

DSC_0026

ご神木の後ろから撮影してみました。
立派な木です。
春になればさぞや見事な眺めでしょうね。

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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。