兵庫県の石、玄武岩の石積み

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓のプロ、おおきた石材店です。
今日は土曜日なので、自由なお題で投稿を、と思いましたが、
やっぱり気になるのは。。。石ですね。

ということで、
豊岡市の石、兵庫県の石でもある「玄武岩」が採掘されていた玄武洞公園の近く
赤石地区では玄武岩が大量に使われた石垣がたくさん残っております。

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こちらは、玄武岩の小口を使った「谷積み」

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手前は谷積みですが、下の方はもう谷積みになっておりませんね。
奥の違う石垣は
「平積み」あるいは、「布積み」の玄武岩。

 

こちらは、別の地区。
先ほどよりもまだ新しい石垣です。

道の両側に玄武岩が積んであります。

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上の写真の先ですが、
曲面で積んであります。

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一部崩れつつありますが。。。

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なかなか手間のかかった玄武岩の平積みです。

 

豊岡市内には、玄武岩の石積みが各地に残っております。
採掘場の近くということもありますし、
流れの弱い円山川を利用して、たくさんの玄武岩が運ばれたんだと思います。

 

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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。