水は高いところから低いところへと流れていくというのは、必然ですね。

◇ お墓ディレクター1級:お墓のプロの証、1級取得者は全国で2桁
◇ 墓地管理士:お墓、納骨堂、永代供養墓の法律の専門家
◇(一社)日本石材産業協会正会員、兵庫県支部理事
◇ 石材加工技能士1級:石の加工の技能を表する国家資格
◇ 雨漏りしないお墓「信頼棺®」正規代理店
◇ 「地震に強いお墓」施工店
おおきた石材店
昭和の初めより三代続く、兵庫県豊岡市の小さな石材店。震度7の地震でも倒れなかった「地震に強いお墓」と特許技術「雨漏りしないお墓、信頼棺」の正規代理店。百年後に残るお墓を作っています。

天気よかったんですが、昨日から雨。。。あと少しで、完成だったんですが、雨が降ってきて、途中で断念。
お墓工事と雨は相いれない関係ですね。
お墓の一番大事な納骨スペースですが、そこに雨が集まりやすいというのは、意外と知られていない事実。
納骨式の話
私はかつて、若葉マークの石屋だった頃、
ギリギリの納骨時間にやってきて、
納骨口の蓋を開けてみると、中が水でいっぱいだった、
という苦い経験は、以前書きました。
そこは、比較的山の高い位置にあるお墓だったので、
甘く見ていた、ということもあります。
その時は、冷や汗ダラダラで、後ろにいる施主様とご住職に何と言ったらいいのか、それが悪夢のように、蘇ります。
それ以来、納骨の待ち合わせ時間の遅くとも30分前、通常なら、1時間前にやってきて、納骨口を開けて、換気して、
準備万端で待機する、ということを心がけております。
このように、お墓の中には、水が入ってくるのです。構造上、これは仕方ないことなのです。
お墓とは、非常にシンプルで簡易な構造
お墓本体の正面に納骨口があります。大きく穴が開いております。
「え、そんなの見たことないな」

という人もいるかもしれません。
その大きい穴は普段、というか、通常、「水鉢」というお水をお供えする石で蓋されているのです。
その穴の前にその「水鉢」を設置して、穴を隠しているんです。

でも、穴の前に置いてあるだけですから、水が進入することは、当然ありますね。
「なら、接着すればいいじゃない」

はい? では、お骨を納骨するとき、どうしますか?
接着してしまうと、今度納骨するとき、かなり大変です。その接着を外さないといけないから。
外しやすい接着なんて、ないですからね。
雨から納骨口を守ってくれるお墓があります
雨漏りしないお墓、あります。
雨から納骨スペースを完全に守ってくれるお墓。特許構造のお墓です。
新規のお墓に追加することもできますが、実は、すでに建っているお墓にも追加させることが出来るのです。
今あるお墓に「雨漏りしない」機能を追加する。そういうリフォームもできます。
・なんとなく、ジメジメしていて、お墓が湿気ている気がする。
・コケが周囲やお墓の石にも生えていて、汚くなっている。
のようなお墓は、おそらくカロート内にも雨水や周囲の湿気が入り込んでいる可能性が高いです。
お墓の石にも良くない
お墓に湿気が溜まっているようなお墓は、実はお墓の石にも悪影響を及ぼします。湿気とは、基本水分ですが、石は実は非常に細かい穴が無数に開いているのです。
そこに水分が入り込むと、まず色が変わります。水分を含んだお墓は濃い色になり、乾燥している部分とは見た目が明らかに異なる石に見えます。
周囲が湿気が溜まりやすい場所ならば、ある程度は仕方ないですが、お骨が入っているカロート部分はせめて乾燥した状態であってほしいですよね。
亡くなった方が気持ちよく過ごせる終の棲家に、このタイミングでリフォーム、いかがですか?
LINEでかんたんにお問合せいただけます




















