今年最初の防草工事

おはようございます。兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、大北和彦です。

雪が降る1月2月は、昔はほぼ現場仕事はしなかったのですが、最近はできるようになりつつあります。今年は雪が多いという話で1月は無理かなと思ってましたが、できそうな雰囲気です。

リフォーム工事第一弾は防草工事です。「草が多くて草抜きが大変だから、草が生えないように。。。」というおおきた石材店では、非常に多いご要望です。田舎のお墓はとても広いお墓が多いです。今回のお墓もおおきた石材店が建てたお墓ではありませんが、18平米くらいありそうな墓地です。草取りも大変です。

田舎の墓地はどうして広いの? という記事を書こうかなと思っているんですが、とにかく広いんです。防草工事自体もどうしても高額となりますね。

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すでに取り去っていますが、玉石が敷いてあるのですが、土の上にそのまま薄く玉石が敷いてある状態です。玉石は「南国石」と俗に呼ばれている化粧砂利です。再利用のため、回収して洗いなおして、敷き詰めます。回収した分で全部撒けるかどうかが不安なので、いろいろ検討中です。

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きれいに漉き取って、転圧します。

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踏み固めて、メッシュ筋を敷きます。下地にするコンクリートの割れ防止です。

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コンクリートを敷き詰めて、その上に回収した「南国石」という化粧砂利を撒きなおして、完成という段取りですが、明日から雨予報が続くので、しばらくこのまま放置ですね。。。来週以降の工事となりそうです。

 

 

 

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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。