昔のお墓の跡(旧墓地跡)は大切な場所でもあります

お墓の跡は大切な場所です

 

ずいぶん春を感じる日が多くなってきました。
おはようございます。
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、大北和彦です。

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近所のお寺、帯雲寺はこの季節、たくさんの花が咲くのですが、まずは早咲きの桜、「河津桜」が満開です。

 

 

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お墓のアドバイザー大北和彦です
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店
☑ 兵庫県北部で唯一の「お墓ディレクター1級」です
☑ 雨漏りしないお墓「信頼棺®」の北近畿唯一の代理店してます
☑ (一社)日本石材産業協会常任理事もしております

 

都会のお墓ではあまり見かけないですが、田舎のお墓では、昔土葬だった頃、使っていた墓地(墓域)と今のお墓の位置が違うってことがままあります。

その大きな理由の一つは、

昔のお墓は「亡くなった人目線」で建てていたけど、今のお墓は「お参りする人目線」で建てている、ということ。

つまり、昔のお墓は亡くなった人が子供や孫をすぐに眺められるように、見晴らしがいいように、高くて見晴らしのいい場所にお墓を建てました。でも、今のお墓はそうじゃありません。お参りする人が便利か、楽か、すぐにお参りできるかという視点で建てられているので、駐車場が近くにあって、段差がなく、階段もない場所が人気があります。

そういう意味で、昔のお墓の場所から、新しいお墓の場所へお墓の引っ越しをされる方、とても多いです。ここは、お墓の引っ越しの理由の大きな一つでもあります。

で、ですね。

もともとあったお墓の場所、お墓ではなくなったら、どうなってもいいか? と言われると、そうではなくて、やっぱりご先祖様が眠っている場所という意識が強く、そこを踏み荒らされたり、ごみ捨て場所となったりするのは、避けたいです。その気持ちはすごくわかります。

で、もとあった場所がごみ捨て場になってしまうので、何とかならないかというご要望はまれにですが頂きます。

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今回もこのような碑を建てました。こうすれば、ゴミ捨て場にはならないはず。

小さな碑ですが、ご先祖様を大切にされる心遣いが伝わってきます。

 

 

 

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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。