豊岡のオリジナル灯ろうって、知ってますか?

豊岡の市街地寺院によくある灯ろうを紹介します。

但馬、豊岡のお墓のプロ、大北です。

豊岡は独特の気候、風土が合って
(それはどこでもですけどね。。。(^_^;)

豊岡によくあるお墓の灯ろうをご紹介します。

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まずこの写真。豊岡の市街地の寺院墓地の風景です。

 

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灯ろう、同じような形が並んでいます。
他の地域ではあまり見ない形ですね。
これは、
「豊岡型灯ろう」と呼びます。
おそらく但馬限定の呼び名だと思いますが、
豊岡のみでよく見られる形状です。

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このように、竿石を中心として、
左右一対にやや小ぶりの灯ろうです。

笠の形が今の角墓前灯ろうの笠を小さくしたような形です。
ですが、
最近の流行というのか、
最近多いのが。。。こんなの。

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さっきと全く同じ、のように見えますが、
笠の形が微妙にちがいます。
最近はこちらが多いですね。
これは、いわゆるオーソドックスな
「豊岡型灯ろう」です。

ただ最近は同じ形というのが飽き足らず、
様々なバリエーションが出てきてます。

それを明日ご紹介します。

「小さな寺院墓地で普通の灯ろうは建てられない。」
「かといって、ロウソク立では物足りない」、

と言う方、
ぜひご参考にしてください。

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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。