後ろの崖が崩れてきそうなお墓のリフォーム③

おはようございます。
とても早い梅雨入りした兵庫県豊岡市ですが、梅雨明けも早ければいいのにな。。。と思っているのですが。

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お墓のアドバイザー大北和彦です

兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。

☑ 兵庫県北部で唯一の「お墓ディレクター1級」取得者です
☑ 雨漏りしないお墓「信頼棺®」の北近畿唯一の代理店です
☑ (一社)日本石材産業協会常任理事をしております

おおきた石材店はお墓のことを全く知らない人にも、お墓を建てる時に大事なことをわかりやすくお伝えすることを第一に考えて情報発信しています。

裏の崖が崩れてきそうな墓地のリフォーム工事。

 

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コンクリートが固まったので、その上に外柵石を設置します。

 

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後ろ半分はブロック塀が来るので、前だけ石の外柵。

 

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しっかりと固定金具で固定。この製品。

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更に、アンカー自体を10ミリに太くしてさらにパワーアップ。

 

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基礎コンクリートとも固定して、しっかりした施工を心がけています。

 

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後ろのブロックを設置する部分まで、根切して、砕石入れて転圧。

 

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息抜き穴と水抜き穴を設置して、13ミリの鉄筋を300ピッチでを組みます。

 

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コンクリート施工。後ろのブロックの骨組みとなる鉄筋も一体で組んでいます。

 

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これで基礎コンクリートが完成。ブロック塀も元々、擁壁ブロックを積む予定だったんですが、予算の都合で15㎝のPCブロックとなりました。高さも5段から3段へ。ただ後ろからの土圧を耐えるため、骨組みの鉄筋だけは13㎝のしっかりとしたものを基礎コンクリートと一体で組みました。

どの程度、持つのかはわかりませんが、できる範囲で可能なことはしたつもりです。

 

 



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®
大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「おおきた石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター試験」第1回(2級)試験に合格、その翌年から開催された「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、お墓についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。