地震に強いお墓– tag –
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地震に強いお墓の建て方⑨~地盤を強くする
地盤がしっかりしているかどうかは実はお墓にとっては大きな問題です。しっかりしていれば、多少、施工が悪くても大丈夫な場合もありますが、地盤が悪いとどんなにしっかり建てたお墓でも倒れてしまいます。 -

地震に強いお墓の建て方⑧~軟弱地盤には建てない
地震対策の一番の肝は「地盤対策」です。これを怠ると何をしてもダメです。コンクリートの基礎の上に堅牢なお墓を建てても、その下の地盤が軟弱だと、海の上に浮かべたサーフボードの上にお墓を置いているようなものです。さて、それで安心できるでしょうか? -

地震に強いお墓の建て方⑦~耐震ボルト
耐震ボルトを使ってお墓を施工している石材店は多いです。でも、福島の地震の現場を見ると耐震ボルトを使っているのに倒れているお墓多く見ました。施工の仕方によって大きく違ってくるのが地震の力です。 -

地震に強いお墓の建て方⑥~接着不良(続き)
正しく接着剤を使用したお墓なら、そんなに多く倒壊することは考えられません。接着剤の使用に問題があるお墓が実は結構ある、という問題です。 -

地震に強いお墓の建て方⑤~接着不良を防ぐ
接着剤の基本的な使用方法はしっかりと守らないとその性能を引き出せないことがあります。特に長時間、その性能を維持しないといけないお墓にとっては接着剤の守るべき基本的ルールが大事です。 -

地震に強いお墓の建て方④~接着してても倒れたお墓
地震で倒れたお墓をつぶさに見ているとわかることがすごくあります。 建て方にも様々な要素があって、こうなるということです。 やはり原因があって、結果があるということなのかもしれません。 -

地震に強いお墓シリーズ③~石とコンクリート
石とコンクリート。同じように見えて、実は接着の相性があまり良くありません。意外とこの部分は知られていないけど、お墓の大きな弱点なのです。ここをしっかりと対策しないとお墓の地震対策とは言えません。 -

地震に強いお墓の建て方シリーズ②~石の接着
地震に強いお墓の最低限をクリアしているお墓は一目で判別できます。石と石の間の隙間の幅です。最低限3ミリ以上ないと、地震に強いお墓の最低限の条件をクリアしてない、ということになります。 -

地震に強いお墓の建て方シリーズ①~芝台
地震に強いお墓、地震に強いお墓というものがあります。関西では地震に弱いお墓がどうしても多いですね。その理由をシリーズで投稿していきます。その一回目は芝台、四つ石です。 -

草が生えるお墓とは?
おはようございます。 兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店、大北和彦です。 田んぼに水が入り、田植えが終わりつつあり、春から初夏に変わりつつある今日この頃ですが、みなさんいかがお過ごしですか? とても久しぶりでの投稿です。...



















