お墓の可能性を感じるお墓を見ました

 

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先日、とある場所で、すごいお墓をみました。
写真はアップできないのですが、

「聖なる空間」をすべてのお墓の部分で作り出しているようなお墓です。

山を感じるディテール

聖なる色、白を基調

回りから囲まれた一点での参拝

模倣ではない唯一無二さ

一つの完成されつつある「聖なる場所」「祈りの空間」「供養のこころを現実化」
という言葉に表される究極のお墓に近いものでした。

私もこういう「お墓空間」を作り上げたいな。。。

いろいろ大きなことや、ちいさなこと、
細かいことなと
気付かされること、多かったですね。
都会では墓地の広さが狭くてできない。
でも、
田舎のお墓でなら、できる。

そういう部分も感じました。

 
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。