玄武岩の表札のご依頼


おはようございます。但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店、大北和彦です。

玄武岩の表札を作ってほしいとのご依頼。

石は持ち込みです。

 

なかなかいい石ですね。色が濃い目。
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加工するのが楽しみです。と思ってカットしてみると。。。中からキズが。。。(^_^;)玄武岩、時々あります。中にキズがあること。。。

仕方ないので、裏側を磨くことにしました。

 

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玄武岩といえども、順次、同じ工程で磨いていきます。

 

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徐々に大きい番手で磨きます。

 

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角(かど)も「面取」といって、とがっていると、ケガをするので、そちらも磨いておきます。今回はやや大きめの面取して、磨きました。

 

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余った部分。

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ちょっとわかりにくいですが、線で囲った部分にキズがあります。

 

 

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こちらは、表札に使う方の石の裏面。もともとこっちを表に使う予定だったのですが、ど真ん中にキズが大きくあります。わかりにくい??

 

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この赤線の部分です。大きなキズがあります。こっちに文字を彫るわけにはいかないので、裏にしました。

 

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なので、こっちが正面。文字を彫る部分。

 

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ただ、この部分、欠けているのが、気になるな。。。

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とりあえず、完成です。石の向きはどっちがいいかな。。。。

 

「玄武岩の表札作成」します。
石の持ち込み、当店が用意、どちらでも可能です。

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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。