終戦の日に。

今、この本を読んでいます。

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それから、

最近はまってるマンガはこちら。

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どちらも、中国古代史を描いた物語です。

いや~
とにかく人が死にまくります。
殺されまくります。

中国古代史って、殺戮史でもあるわけです。

でも、この時代は中国以外でも
多かれ少なかれ、
人は死に、殺されていたわけです。

そんな死と隣り合わせの時代でも
ひどい死に方、
ひどい殺され方があるようです。

例えば
「キングダム」での挿話。

秦の始皇帝より前の時代、
秦の大将軍「白起」と言う大将軍がいました。

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白起は趙という国に攻め込んで
城を占領し、その捕虜40万人を反乱の恐れがあるとして
生き埋めにしたと言うことです。

「長平の戦い」
それまで、何万という敵兵を殺してきたんですが、
それは当時の戦ではよくある数字として、
あまり取り上げられていないのですが、

この捕虜40万人生き埋めはさすがに許されない暴挙と
受け止められたようです。
趙の人の恨みたるや、いかほどだったでしょう。

さすがに殺しすぎ。
今ならどちらもそうなんですがね。

その数の多さとやり方が普通じゃないということなのですかね。

かたや、
「劉邦」。
宿敵、項羽が出てきたんですが、
一度でも敵として立ちふさがった者は
容赦なく殲滅する項羽のやり方は
苛烈すぎて、人望がない、

というような書き方をされています。

つまり、ひどすぎて人気がない。ってことですね。

古代中国という人の死が今よりはるかに軽かった
当時、その中で常に戦争がおき
ある意味合法的に人は死んでいった時代でも
その殺され方、殺し方に良し悪しがあったということ。

ひどい殺され方、
ひどい殺し方があったということ。

。。。

まあ、今から見たら
同じ地球か、と思えるほど
野蛮で、残酷で、
人の命が軽い時代です。

そういう時代を経て、

今、現代の日本は、
戦後70年といわれています。
最後に戦争をして
もう70年経っているってこと。

いや~~、すごい時代ですね。

70年も戦争を経験せず
国が繁栄しているってこと。

素晴らしい時代です。

なんだかんだといっても
人の世は日々、進歩しているんですね。

私は考えるに、戦争は本当に嫌です。
戦争はしたくない。
私だけじゃなくて、
地球上に住むほとんどの人って
言ってしまってもいいかもしれないけど、
戦争はしたくない、って思っていると思います。

それほど嫌な戦争を
もう70年もしてない。

私が思うに、
戦争をしてないって事は
私は、
進化しているってこと、
進歩しているってことだって
思います。

その戦争を永久に放棄するって
宣言している日本という国。

世界一、進んでいる国だと確信しています。

そんな国に住めて、
幸せだな。
うれしいな。
ありがたいな。

日本という国もかつては、
ほんとに多くの命が失われてきました。
多くの命が殺されてきました。
その犠牲の上に、
いや、
その犠牲なしではありえない、
戦争放棄であり、
70年戦争が起こってない、
という事実なんですよね。

なので、
ご先祖様には
感謝してもし切れない。
それは忘れてはいけない。

いろいろな考え方があると思います。

70年も戦争をせずに繁栄して来れたんだから、
そのやり方をこれからもずっと守って
やっていきましょうよ。
憲法が良かったんだから、これまで戦争をせずに
来れたんだから、これを守ってやっていこう。

全くもってそのとおりです。

逆に、

70年、長い間、戦争をせずに来れて、
幸せでした。
いい憲法でした。
でも、70年もすれば、いろいろ不具合が出てくるかも
しれない。
いい憲法だからこそ、修繕して、繕って、
もっともっと長い間使えるように、
修正して使わせていただこうよ。

という考えもそのとおりだと思います。

どちらも

「戦争なんてもう二度と、やりませんよ」

っていう強い気持ち、
日本人の強い意志の上での
それぞれの意見じゃないのかな。

ちょっと違うかもしれませんけども。。。(^_^;)

 

まあ、

何はともあれ、

私は、

日本に生まれて、

日本という国で、

ご先祖の方たちの

尊い経験のお蔭で

70年もの間、戦争をせずに

繁栄できたことが、

奇跡であり、

感謝の言葉で一杯です。

ありがとうございました。

これからも、見守っていただきたいなと

心から思います。

この奇跡の時代を

100年、

200年と

伸ばしていきましょう。

日本ってそれを訴えることが出来る国

なんではないのかな。。。

 

そんなことを思った、
戦後70年の
終戦の日、でした。

 

 
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。