花瓶、お墓にもあります。

やっと、天候が安定、というより
雨が降らない
(でも、曇っている)という
お墓工事には、一番な天候になり、
やっと、お墓工事が進みだしました。

但馬、豊岡のお墓のプロ、大北です。
今日は、お墓の花瓶、の話です。

DSC_0014-2

この花立の形、
花瓶型といいますね。

花瓶、花を生ける花瓶に倣った形です。
見かけ重視、ということです。

でも、私はあまり好きじゃないな。。。
個人的というより、
構造的に。

多少、不安定だということ。

見た目でわかりますよね。

もともと花立の石は縦長なので
不安定ではありますが、
それを更に不安定な構造にするのは
いかがなものか。。。

そう思うわけです。

まあ、私の個人的な見解です。

そう思わない人もいるでしょう。

DSC_0016

これも、花瓶型。
上の写真よりも多少、下が大きめで
まだいい方ではありますが、
それでも、多少、上が大きいのが
花瓶型の特徴です。

もう一つ。

水鉢との間が
隙間が大きいので
ゴミとか
汚れやすいのが
気になります。

DSC_0009

地味でも、こういうストレートタイプが
いいんじゃないかと、
個人的には思います。

もちろん人それぞれですが、

私は見かけよりも
使いやすさを重視したお墓
デザインよりも使いやすさを
重視したお墓を

目指したいと思います。

 
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。