ホームぺージ、リニューアルしました

    風化に強い庵治石の証明書~男木島灯台

     

    瀬戸内海の島は、晴れた日に来ると
    ホントに気持ちのいい場所です。

     

    DSC_0340

    男木島と書いて「おぎしま」と読むこの島は
    隣の「女木島」(めぎしま)と対をなす島です。

     

    DSC_0343

    この島には、有名な灯台があるんです。

    DSC_0338

    でも、いろいろな映画のシーンに使われているように
    非常に絵になる瀬戸内海の海です。

    DSC_0348

    「youは何しに灯台へ? you行っちゃいなよ!」

    ジャニーさんが。。。(^_^;)

    いろいろな看板が和ませてくれます。
    良いね、こういうの。。。
    「ちゃいな??」

    DSC_0377

    「喜びも、悲しみも1000m」

    そして、とうとう、灯台へ。

    DSC_0354

    これが、男木島灯台です。
    総みかげ石製です。

     

    DSC_0362

    庵治博士によると、
    ほとんどの石が「庵治石」の中目のようです。

    DSC_0359

    ただ、実際お墓に使えなかったキズありの石を
    使って建ててあるようです。
    庵治の港とすぐそこなので、庵治石が使われたのだろう、
    とのこと。
    これがもう少し西なら、青木石だったかもしれません。

    DSC_0376

    錆びて、ボロボロになっておりますが、
    「明治28年」の文字が。。。

     

    DSC_0358

    男木島灯台。明治28年、つまり1895年ですね。
    つまり、
    122年前に建てられた灯台。
    この間、風雨と潮風と波にさらされ続けて、
    表面が多少、劣化しておりますが、
    全く問題ない。
    庵治石の強さの証明書の様な灯台です。
    DSC_0369

     

    少々、行きにくい場所ですが、
    機会があればぜひ一度、見てみて下さいね。

    瀬戸内海地図01

    この記事が気に入ったら
    いいね または フォローしてね!

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!

    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

    目次