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    お墓に使える石~暖色系

    おはようございます。
    雨ごとに秋が深まっていく気がします。
    深まる秋、
    いい言葉ですね。
    何が深まっているのかよくわかりませんが、
    日本的でいい言葉です。

    今日はお墓に使える石シリーズです。
    (そんなシリーズあったか。。。)

    まずは洋墓、デザイン墓に使える石として暖色系の石は
    人気がありますが、
    豊岡ではまだまだそれほど暖色系の石のお墓は
    建っていません。
    なので、今ねらい目ですよ。

    DSC_0014

    この5種類をピックアップしてみました。
    上段、右から
    「インドダコタマホガニー」
    「インドマホガニー」
    下段右から
    「ニューインペリアルレッド」
    「G663」
    「クリスタルローズ」
    という名前です。
    (別名もいくつかあるので、名称は石材店、商社によって異なる場合もあります。)

    豊岡では、下段右の「ニューインペリアルレッド」と
    その隣、「G663」しか見たことないですね。

    それ以外の石は最近の石です。
    でも色は濃いものが多いですね。

    DSC_0018

    これがクリスタルローズ。
    石材業界ではピンクというよりブラウン系といわれますかね。
    以前、中国産の中国マホガニーという石がありますが、
    これが使えない??
    ようになってきて、代替えの石ですね。
    この手の石はいくつかあって、

    DSC_0013

    これ、スウェーデン産の
    バーハスという石も同系統の色の石です。
    こちらは珍しい北欧産の石なので、
    女性に人気があります。

    ちなみにうちの工場の前に展示している

    DSC_0002

    これも、バーハス(BHS)です。

    暖色系の中でも比較的濃い目の
    この2つ。

    DSC_0024

    上段右の「インドダコタマホガニー」
    (接写したら明るい色になってしまいましたが、
    実際はもう少し濃い色です。)

    DSC_0028

    こっちは上段左の「インドマホガニー」
    この2石種はいずれもインド産の石ですが、
    最近、ちょくちょく見かけるようになった石です。
    濃い暖色系で、
    この手の石はあまり見かけないので
    目立つことは間違いないです。

    そして、こちらは定番。

    DSC_0021

    インド産のニューインペリアルレッド。
    俗に「ニューインぺ」と呼びますが、
    赤い石として有名です。
    ただ、気を付けないといけないのは
    ホントの赤はあまり採れない、
    ということ。
    赤といっても、
    これって、茶色じゃない!!
    という色が多く出回っています。

    ホントに赤いねという石は
    限られていて、値段も高くなりがちです。
    使われるときはサンプルを取り寄せることを
    おすすめします。

    最後は
    中国産の「G663」です。

    DSC_0020

    中国のピンク、
    いや、
    ピンクの石といえば、
    この石、というくらい有名な石ですね。
    以前は、岡山県産の「万成石」
    あるいは、その一番濃い「竜王石」も
    ピンクの石でしたが、
    今は色目が多少変わって、
    薄いピンク?、茶色?くらいの感じになってます。

    さあ、
    デザイン系、あるいは洋墓を建てようと
    お考えの方、
    この石も参考にされたらいかがでしょうか。

    ほかにもこんな石あるんですが、

    DSC_0030

    あまりお墓には向かない石もあるようです。
    建築材には使えてもね。

     

     

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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