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    「気持ちのいいお墓」とは??

    もうすぐ9月、雨の季節です。そろそろ。。。

    秋のお彼岸のお墓参りして、時々思うことがあります。
    雨上がりとか、地面が湿気で湿っている時あります。歩くと滑るし、湿度が高く、あまり気持ちのいいものではありません。雨上がりは空気は澄んで気持ちいいのですが、地面は湿気で大変です。

    外でもそうなのですから、お墓の中はどうでしょうか?

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    お墓の中は高温、多雨

    お墓とは厳密にいえば、「遺骨を安置する構造物」です。(昔は違いますが。。。)
    いうなれば、「家」みたいなものです。暑い夏はおそらく高温になります。もちろん、地中なので、地上ほどは高温にはなりませんが。。。とはいえ、クーラーを設置するわけにはいきません。それはあきらめざるを得ないです。

    では、もう一点の、「多雨」に関してはどうですか?

    最近はゲリラ豪雨、この季節にはどこで起きるかわかりません。その上、お墓って、実は雨が浸入しやすい構造なのです。知ってましたか?

    お墓は雨水が浸入しやすい?

    どういうことか、説明いたします。

    まず、地面より下にある、ということ

    水は高いところから低いところに必然的に集まります。地面より低い墓地内のお骨の安置されているカロートは当然、周囲から水が流れ込みやすい場所です。しかも、地面より低い場所がそこにしかないカロートは雨水などの水がそこに溜まると、外に出ていけないんですね。周囲はカロートより高いんですから。そうなると、地中に吸い込んで乾燥するまで、水が溜まり続ける場所となるわけです。

    一度溜まった水は抜けにくい、ということ

    地面、その下が水がはけやすい、つまり、水が吸収しやすい土壌なら、すぐに水が下に抜けていって、そのうち乾燥してくれますが、土壌によってはなかなか吸収してくれない土地もあります。
    むしろそういう土地の方が多い気がします。長時間、水が溜まった状態が続き、水がはけない。お骨は厳しい状態にさらされ続けています。

    そういう状態に気付かない

    もし、目に見える状態でそういうことなら、すぐに水を抜く、ということができますが、頻繁にお墓参りされる方もお墓の中まで確認される人はほとんどいらっしゃらないのではないかと思います。
    お墓の中のご先祖様が「ちょっとお墓の中を覗いて水を出してくれ」と思われているかもしれないです。

    実は構造的に水が入りやすい??

    今のお墓はご家族のお墓です。誰かひとりのお墓なら、その方が埋蔵されたなら、もうその次の方、っていないので、納骨口って必要ないのです。でも、今のお墓は次々と亡くなった家族を納めていきます。そうなると、納骨口ってどうしても必要なのです。しかも、納骨口から納骨するのが非常に大変、となるとそのたびに工事して、って大変すぎるので、ある程度、納骨しやすい構造になってしまいます。

    お骨が入れやすい、ということは、水などはもっと入りやすいということです。

    「気持ちのいいお墓」とは?

    こういった問題の多いお墓で私たちができることは、雨水が入りやすいお墓を、雨水が入らない、いつも乾燥している気持ちのいいお墓にすることしかない、と思います。

    普通のお墓ではそれは難しいですが、「信頼棺® 」というお墓ならそれが実現できます。特許を取得した特殊な納骨口の構造で雨水を完全ブロック。湿度もある程度、抑えることができます。

    最も気持ちのいいお墓とは、湿度が低く、乾燥したお墓ではないでしょうか?

    既に建っているお墓を信頼棺構造に変更も可能です。

    長雨の季節が本格的にやってくる前に、一度、ご先祖様のお墓のことも考えてみてもいいのかもしれませんね。メールか、LINE。お電話でもお問合せできます。

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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