ホームぺージ、リニューアルしました

    8月6日に。

    おはようございます。
    但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店のカズ(stoneman-ohkita)です。
    今現在、ご遺骨をお持ちで、その行き先をお探しの方、あなたに一番あった安置先を探しませんか?
    そのお手伝いをいたします。
    お問い合わせは、こちらから。

    昨日は8月6日でした。

    広島原爆の日です。
    たくさんの犠牲になられた人々の上に、今の日本があることだけは、忘れないで生きていたいと思います。

    そう考えながらも、いろいろな諸事情にて、昨日、20年ぶりに母校を訪問。

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    なんと、学校に入る前に、エスカレーター。。。

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    見たこともない、大きなホール。

     

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    見たこともない、校舎。

     

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    最後は、ミニ講義。

     

    唯一、見覚えのあるのは、図書館と正門前のこちら。

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    これだけでした。
    図書館は全く当時のまま、コピーが故障していて、故障中の紙が貼ってあるのも当時のまま、
    卒論書くのに、毎日通っていた頃が懐かしく思い出されました。。。

    あの頃に帰りたいわけではないですが、
    懐かしい。。。

     

    と感慨にふけった帰り、いつものように、こちらへ。

     

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    近くにあった墓地。
    何となく、記憶にあるんですが、当時はお墓には、
    全く、興味なかったので、記憶の片隅に追いやられておりました。

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    今時の漢字一文字の洋墓もあります。
    暖色系の石の色がいいですね。

     

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    万成か、もしかしたら本御影石??のような和墓。
    こちらの墓地は、比較的高級な国内産墓石が多いように思いました。
    庵治石も散見されました。

     

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    こちらは、関西でも、稀にですが、見かける「仙台石」の板碑。

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    このように薄くなっております。
    関東圏にはよく見かける石ですが。

     

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    それから、後ろから納骨のタイプのお墓も見かけました。
    それほど古いお墓ではないと思います。

     

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    お墓本体は、万成石のように見受けましたが、
    ふた石はどうやら、別の石。
    砂岩ですかね。。。来待石に似てるかも。

     

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    そして、とても、見晴らしのいい墓地なんです。

     

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    下に阪急電車をが見えて、向かいは、千里山の高級住宅街。

    いいお墓ですね。
    羨ましい環境です。

    そして、最後に気づかれましたか?

    あなたは気づきましたか。。。

    写真だけではちょっと気付かないかもしれませんが、

    私は、お墓に入ってすぐに気づきました。

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    軍人塔が多いこと。

    戦死者が多いこと。

    私たちの今いる、この日本のために、戦って、亡くなった方がたくさん祀られています。

    たくさん、亡くなった方がいらっしゃる、ということも大事ですが、
    そう言った、ご先祖様を今でもしっかりと祀られている家が多いということ。

    土地柄かもしれません。

    お墓もより手軽に、簡単に、という流れもあります。

    でも、

    ただのお墓も大切ですが、

    日本のために亡くなった方たちを忘れずに、供養し続けるということも大切ではないのかな、と

    そんなことを考えました8月6日、広島原爆の日の私の一日でした。

     

     

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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