ホームぺージ、リニューアルしました

    こんなことってありませんか??

    今日は夕方更新の但馬、豊岡のお墓のプロ、大北です。

    さて、お盆は過ぎて、間もなくお彼岸ですが、
    あなたのお墓、こんなことにはなってませんか?

    DSC_0060.jpg

    もう枯れてしまってますが、
    お花。
    直接、お墓のお花を供える花立の石に入ってませんか?

    これがどうしてダメかというと、
    石に穴が開けてあって、
    それにお花をお供えするんですが、
    その穴に水が当然、入っております。

    雨が降っても、その穴にたまりますね。

    そして、
    その穴の水、腐ってくるんです。
    そのまま放置すると、
    水が!!

    何しろ、その穴に溜まったままなので、
    お供えしたお花も当然、古くなって腐ってくるので、
    どちらとも腐ってきて、
    あまりいい香りとは言えない匂いが漂ってくるわけです。

    それだけは、頻繁にお墓詣りすればいいんですが、
    石ごと、そうじしなくてはいけないので、
    重いし、
    ひっくり返さないときれいになりません。

    なので、
    最近は、この穴にステンレスの筒を入れて
    その中に水を溜めるというのが普通になってきています。

    DSC_0002

    水は当然腐るのは仕方ないのですが、
    お掃除がステンレスの筒のみ掃除すればいいので、
    簡単に掃除できるんです。

    でも、もうすでに建ててあるお墓、
    古いものはまだこのようにステンレスの筒を
    入れれるようになっていません。

    穴が小さかったり、
    穴が浅かったり、

    それで、

    「お墓のお花の

    臭いの

    何とかして!!」

    なるわけです。

    リフォームできますよ。
    いくつか方法があります。

    そのうち、一番よくあるのが、

    「穴のあけ直し+ステンレスの筒」
    の方法。

    DSC_0001

    ちょっと、上の方、欠けておりますが、
    リフォーム中のお墓の花立の石。

    DSC_0004

    これが普通サイズの花立の筒ですが、
    入りません。。。(涙)

    穴は直径4センチ強くらい。
    筒は5.8センチです。

    当然入りませんよね。

    そこで、
    花立の筒の石、左右2個、
    持って帰って、加工しなおします。
    (比較的軽いし、固定してない場合が多いので、
    持って帰って加工できます。)

    DSC_0008

    このように、穴をあける機械で、
    穴の大きさを大きく、深く開けなおします。

    DSC_0011

    はい、
    水をかけながら、開けております。
    基本、石の加工は水をかけながらの
    加工となります。
    加熱しないようにね。

    DSC_0014

    はい、開きました。

    DSC_0016

    このように、すっぽりと穴に入ります。

    DSC_0018

    深さも完璧ですね。

    DSC_0022

    中から出てきた石。

    DSC_0024

    このように、筒状に石が!!
    正確に開いていたことがわかります。

    DSC_0028

    これを左右両方に開ければ、完成!!

    だと思うのが、素人ですよ。。。(^▽^;)

    まだあります。

    これだと、穴に水や雨水が溜まっても
    抜けませんね。
    中に水が溜まって、ステンレスの筒を外に押し出したり、
    中の水が腐ったりしてしまいます。

    そこで、水抜きの穴を開けます。

    DSC_0029

    このように、細い穴あけで、横穴をあけて、
    水が抜けるようにします。

    DSC_0034

    これで大丈夫。
    この穴を両方開けて、

    DSC_0037

    これで完成です。
    立派な花立にリフォーム出来ました。

     

    「うちのお墓もステンレス、入ってないのよ!!
    何とかしてよ~~」という方、

    私が何とかしますよ。(^▽^)/

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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