1㎡の墓地で建てられる「コンパクト墓石」シリーズの変形版

おはようございます。

兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店、大北和彦です。

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最近朝はいつもこんな感じで天気が悪いのかと思いきや、けっこう晴天になる日が続いている兵庫県豊岡市の2020年の10月3日です。来日山がくっきり見えて、今日もいい天気のようです。

 

昨日の記事に書いたコンパクト墓石ですが、元々の形はこのお墓です。

 

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こちらは立ってお参りできる高さがあるんですが、背は低めに、というご要望で、このお墓をそのまま背を低くしました。
それで出来たのが、このお墓です。

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ひざまずいてお参りする形状なので、全く違和感ない高さですね。
通常のお骨壺なら、6つ程度なら入ります。

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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。