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    石材研磨の実地講習(その2)

    昨日の続き、研磨と薬品洗浄の講習会。

    一通り説明を受けてから、実際にやってみようということで、

    研磨作業したことない、という人に
    乾式の研磨してみて、ということで、

    DSC_0014

    う、後ろから、鋭い眼光で見られると
    ちょっと緊張するな。。。

    (私がするわけではないですが。。。)
    DSC_0018

    初めてする人でも、取り合えず光沢が出るところが
    すごい!!
    さすが三和研磨の道具です。

     

     

     

    DSC_0019

     

    小野さんもやってみたい、ということで
    やってみたら。。。

    おいおい、結構、様になってるよ!!

    DSC_0024

    まずまずの光沢が出ました。
    湿式と違って、乾式は
    目で見て確認しながら作業できるので
    初めての方はもちろん、
    普段、やっている人も
    補修なら十分使えます。

    それなら、これでお墓作れば、

    という意見もありそうですが、
    当然、湿式や研磨機研磨とは
    光沢の出方が全然違います。

    DSC_0027

    これや

    DSC_0030

    このような、手動式の研磨機
    あるいは自動研磨機なら
    90~95くらいが最高の磨きなんですが、

    DSC_0019

    この乾式の方法では、90は決して出ません。
    75~85くらいがいいところのようです。

    50 → 100 → 200 → 400 → 800 → 1500 →
    3000 → ツヤ
    とあるんですが、メンテナンスには
    1500、3000、ツヤと三種類だけ使います。

    それ以外は基本使いません。
    現場でのメンテナンスですからね。
    そのあたりの見極めも
    場数を踏まないとわからない部分かもしれません。

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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