Q060~草の生えないお墓③


石張施工、一番高価です。

でも、メンテナンス費用は前の①、②から見たら
抑えられます。

つまり、
初期費用は掛かるけど、その後は安上り、
というパターン。
でも、いざメンテナンス、となった場合、
けっこう費用掛かります。
石自体をはがしてしまわないとならないかもしれないので。

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この墓地の前の参拝できる部分。
普通の張石はこんな感じです。
これで約4年目くらいなのかな。

 

DSC00317

こちらのお墓は、色の濃い石の張石です。
実は深い緑なんですが、写真では黒みかげに見えますね。

こちらは施工後8年目くらいですね。

DSC00317

この前の部分。
同じ石で張ってしまうと、ややおとなしい地味な
感じになってしまうので、
「滑り止め」加工をすることも踏まえて
こういう千鳥模様の張石にしました。
張石はけっこうバラエティー豊かにできます。

 


 

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○・・・草の生えないお墓③・・・この記事
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。