Q108~副碑の形は?


いろいろあるようです。

Q107でご紹介した

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こういう形が基本ですが、

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このように、お供え(お花、お水、線香)ができるように
お供え台が付いているもの、

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このように、台の下にもう一つ台が付いているもの。
このタイプは普通の台と区別するため、
「舞台」付と呼んでいます。

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このように、ご夫婦で一基のお墓の様な形をしているもの。
これは、持ち帰りしやすいように分かれているんですね。

 

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狭い墓地用に省スペースタイプとして、このような、横に狭いタイプもあります。
それでなおかつ、ご先祖様が多い場合、

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この省スペースタイプを左右に設置したりもします。

また、もっと狭い墓地の場合、
より省スペースタイプとして、角柱タイプの副碑もあります。

 

 

副碑のないお墓の場合、

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このように、お墓の側面に彫刻して、お墓を副碑と兼用する、
ということもできるのです。
ただ、このように側面に彫刻すると、あとからの追加彫刻が
しにくくなります。
おおきた石材店の場合、追加料金が発生することがあります。
ご了承ください。

 

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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。