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    お墓の草取り、どうやって取りますか?(後編)

    おはようございます。
    但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店のカズ(stoneman-ohkita)です。
    今現在、ご遺骨をお持ちで、その行き先をお探しの方、あなたに一番あった安置先を探しませんか?
    そのお手伝いをいたします。
    お問い合わせは、こちらから。

    お墓の草取り問題の後編です。

    お墓の草取り、根っこが残る問題です。
    除草剤を撒く、という方法が手ごろで、やりがちですが、
    お墓の石に影響がある、と言われます。焼けたり、変色したり。。。

    更に、もっと影響がありそうなのが。。。
    除草剤を撒き続けると、土壌が脆くなる、という噂。
    ネットで見てもあまり出てこないので、ホントなのかどうかはわからないですが、
    農業関係者など、一部の人のうわさではそう言われたりします。

    これが事実なら、かなりお墓にも影響がありそうです。
    事実かどうかは不明ですが、やはり避けた方がいいのかもしれません。
    今回は、抜けやすい草は抜いて、草取りを行いました。

    DSC_0063

    引っ張って、

    DSC_0064

    めりめりって、地下茎が出てきて、

    DSC_0065

    根こそぎ、ってやつですね。
    抜けました。

    笹もチャレンジしましたが、小さなものは抜けるものもありますが、やはりほとんど無理でしたね。

    DSC_0069

    これは、運よく抜けた笹です。
    かなり力を入れて、引っ張らないと抜けません。

    DSC_0070

    やっと抜けました。

    上の写真は、たまたまうまく抜けましたが、笹は本来、地下茎ごと引っ張っても、抜けることは困難です。

    そして、この根っこごと引っこ抜く方法の最大の欠点は。。。

    DSC_0075

    抜いた後、下地の土が根っことともに上に出てきて、玉石と混ざって、汚くなること。
    これがあるので、この根っこを引っこ抜く方法は、TPO(時と場所と条件)を考えてしなくてはなりません。

    きれいに玉石が引いてある墓地は、あまりいい方法ではありません。
    元々のきれいな状態に戻すには、その部分の玉石と土を取り出して、水で洗うという方法をしないときれいにはなりません。
    とても手間暇がかかり、大変な作業となります。

    写真の墓地は、玉石が引いてはありますが、すでにその上にコケが密集している部分もあり、草も表面にかなり生えていて、
    地下茎ごと抜いてもさほど見た目は変わらないので可能ですが、お墓の状況をよく考えて選ぶことが肝心ですね。

    刈り込む、根っこごと抜く、草刈り機でカットする、などご紹介しましたが、どの方法も長短あります。
    草によっても方法が異なります。

    中々草刈りと言っても、簡単ではないですね。

    DSC_0089

    今日の収穫。(^_^;)  結構、大漁です。

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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