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    塔婆立 いつまで立てる?

    おはようございます。

    但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店、大北和彦です。

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    快晴で、気持ちのいい朝です。
    久しぶりに息子の駅送迎(豊岡駅まで)したんですが、
    6時台の朝は気持ちいいですね。
    気温も21度でした。

    最近の「塔婆」で検索されていることが多いようです。
    で、以前、塔婆に関しては、Q&Aで書いたことありました。。。

    「Q296~塔婆、いつまで残す?」

    Q296~塔婆っていつまで残す?

    いつまで、残す?
    いつまで、立てる?
    って、疑問として多いと思います。

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    決まりはないのですが、五輪塔を建てることと同じ意味があります。
    つまり、
    亡くなった方の回向(冥福を祈る)ために五輪塔を建てたいのですが、
    それほどの余裕も時間もないので、この塔婆で代用する、ということです。

    結論として、
    出来るだけ立てておいた方がいいと思います。
    供養の気持ちを表したものですから。
    ただ、文字が読めなくなったり、
    ボロボロになってしまったり、
    白アリでスカスカになってしまったりした場合、
    お炊き上げしてもらうタイミングかもしれません。

    でも、そう考えると、
    「塔婆立」でひとまとめにしてしまうのはずいぶん味気ないというか、
    あまりいいやり方ではない、気がしますね。
    出来れば、一つひとつ、立てることができればいいのですが。。。

    何かいい方法がないですかね。。。

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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