兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー

(お墓つくりの)プロフェッショナルとは?

  
\ この記事を共有 /
(お墓つくりの)プロフェッショナルとは?

こんばんわ。
夜更新です。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店、大北和彦です。
北海道の地震、被害に遭われた方、大丈夫でしょうか?
亡くなれた方には心よりご冥福をお祈り申し上げます。
停電、大変だと思います。一日も早い復旧を願っております。

地震といえば、
かつてはお墓が倒れる、というイメージでした。
どれだけお墓の石が倒れたかで、地震の大きさを図っていた時代がありました。

最近は地震でも耐震施工が普及して、たいして倒れないはずだと
思っておりましたが、北海道のお墓は意外と倒れていましたね。
施工方法によって、まだまだ倒れやすいものだと実感できました。

業界紙の「日本石材工業新聞」という新聞紙があります。
その中でいつも楽しみにしている連載記事
「お墓相談の現場から エンドユーザーからの声」

DSC_1787

読みました。

内容は簡単に言えば、
「遠方にあるお墓を住んでいる近くに移したい。
できれば墓石も。でもすべての石は無理そう。
費用もかかるし、どうしたらいいの?」というご相談らしい。

さあ、どうこたえるか?

こういうご質問はプロの石屋さんなら、自分の中で答えは決まっている石屋さんが
ほとんどだと思います。

でも、いつもその答えでいいの?

お客さんの深い意識の底にある気持ち。
「こうしたい。ああしたい。」という気持ちに気づいて、
それに寄り添える回答ができるか、どうか。
そういうわずかな情報から、目の前の人(パソコンの向こうの人?)
の深い気持ちに気づいて、対応できるかどうかが
プロフェッショナルなんだろうな、って感じました。
(今更かよ、って声が聞こえそうですが。。。)

私もネットでお墓のご相談を結構受けます。
無料お墓相談を行っておりますので。
で、メールのやり取り実をはけっこうします。
そのやり取りが、実は実際のお仕事の際に、生きてきます。
ふとした言葉や、言い回しで「実はこう考えていらっしゃるのかな?」とか
「こっちのほうが実は希望ではないのか」ということが
少しだけ、わかるときがあります。

そういう文字面(つら)だけではなく、本当の気持ちに気づくって
そう簡単にはわからないし、わかっても提案できない場合もあったりして、
それができるということが、プロなのかな、って感じました。

そういう気づきを得られた記事でした。
寺田さん、ありがとうございました。
いつも楽しみにしておりますよ。

 

 

Copyright©おおきた石材店,2022All Rights Reserved.