おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店の大北和彦です。
(この記事は2019年4月に行った工事日記です)

◇ お墓ディレクター1級:お墓のプロの証、1級取得者は全国で2桁
◇ 墓地管理士:お墓、納骨堂、永代供養墓の法律の専門家
◇(一社)日本石材産業協会正会員、兵庫県支部理事
◇ 石材加工技能士1級:石の加工の技能を表する国家資格
◇ 雨漏りしないお墓「信頼棺®」正規代理店
◇ 「地震に強いお墓」施工店
おおきた石材店
昭和の初めより三代続く、兵庫県豊岡市の小さな石材店。震度7の地震でも倒れなかった「地震に強いお墓」と特許技術「雨漏りしないお墓、信頼棺」の正規代理店。百年後に残るお墓を作っています。

💡 この記事と関連する「地震に強いお墓」「商品一覧」も合わせてご覧ください。
石張り作業
今通っているお墓リフォーム現場ですが、
だいぶ出来つつあります。

お墓前の石貼り作業ですが、最初はこんな形。

こんな感じで、いいペースだなって思ったのは、最初だけ。ここからはカット作業が必ず入ってきて、

思いのほか、時間が。。。
前の通路との高低差が2mくらいあるので、作業がなかなか進みません。でも、最後の一枚。

やっと、完成しました。
石張り仕上げのメリット、デメリット
出来上がりの美しさ、耐久性、いずれも板石貼りは一番ですが、費用もやっぱり一番です。
でも、防草対策としては、一番効果がありますね。
また、磨き仕上げなら、長い間、美しさが保たれるのですが、雨や雪の時は滑りやすくなり転倒の危険が増えます。
かといって、石の表面を滑り止めとして、加工してしまうと、滑り止め効果は高いのですが、数年で汚れが目立ち、汚れを落とすのに、結構な手間が必要となります。
今回のお墓は、2m以上と高い場所、広い区画を歩く想定だったので、全面滑り止めの表面加工を施した石を貼りました。安全を重視して。
でも汚れが付着し出すと、掃除は大変です。あまり気にならない人には、全く問題ないのですが。。。
ビフォー(工事前)




アフター(完成後)





お墓を新しくよみがえらせたいのなら、石張り仕上げは最適です。
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ホントに出来上がりは美しいですよね。

















