お墓の引っ越し~クレーンでの移動

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店のカズ(stoneman-ohkita)です。
今現在、ご遺骨をお持ちで、その行き先をお探しの方、あなたに一番あった安置先を探しませんか?
そのお手伝いをいたします。
お問い合わせは、こちらから。

先日、解体したお墓。
今日は引越ししました。

カニクレーンが入れない墓地なので、
この三又という伝統的な手法で、石をとりあえず、解体。

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本日は、「近畿工業」さんという会社に依頼して、
25トンの大きなクレーン
(俗にラフタークレーンと呼びますが。。。)で
吊り上げて頂きます。
社長さんがご近所なので、
いつもお願いしています。

 

どうして直接吊らないかというと、
下見してもらって、ギリギリ届かない、
という判断だったので、
ギリギリ届く場所まで自分で移動したわけです。

それでも、
大きなクレーンだと
仕事が早い!!
お昼には、終了しました。
感謝\(^▽^)/

とにかくデカいです。

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ここまで(結構高い場所ですが。。。)
あがって来れるか、心配しましたが、
大丈夫でした。

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このブームの先にさらに延長して、
孫(まご)出しという延長をして
それでも、ギリギリ届かない。。。

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現場から見ると、そんなに遠く見えないのですが。。。

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木の枝が邪魔で、
よく見えないですね。

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先っぽ、孫が出ております。

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このように、きれいさっぱり
何もかもなくなりました。

 

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お昼前、ちょうど作業完了。
この孫の収納システムがまた
興味深い。。。

DSC_0052

特に
この孫ウデ(赤くて長い部分ね)が

DSC_0056

下から、横に収納される
システムが、興味深く
みんなで見学。
動くたびに
「おーーー!!」と
歓声。
男はいつでも、
この手のメカものに
弱いですね。

またお願いします。

 

 

 
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。