Q313~お墓参りはいつすればいいの?

 

ohakamairi

お墓参りに最適な時期。
それは、、、今です。
いや、冗談ではなく、思い立った時がお墓参りの時です。

一般に、みんながお墓参りされるのは、お盆、春秋の彼岸、命日、正月などが
思いつくと思います。
それは、日本人が大切にしている節目、あるいは亡くなった人にとっての節目です。
外部、つまり自分以外の節目ですね。
それは大切な節目であり、お墓参りするべき時ではあります。

では、ご自分の節目は。
誕生日、入学、進学、結婚、など、自分の大きな節目にも、お墓参りしておこうと思ったなら、
ぜひお墓参りするようにしてください。

更に、「お墓参りする気分になった」というとき。
これは、お墓参りするべき時だというお知らせです。
そういう気分になったときもお墓参りするようにしてください。

最後に、
人生にはいい時だけではありません。
苦しいとき、困ったとき、死にたくなった時、そんなときもあるかも知れません。
そういう時、一番いい対処方法は、「自分の想いを誰かに話す」ことです。
でも、誰もいない時、お墓参りに行って、あなたのご先祖様に話すことをお勧めします。
これは都市伝説でもなければ、根拠のない言い伝えでもありません。
根拠ある対処法なので、ぜひおすすめします。

つまり、
「お墓参り」はいつしてもいいし、決まりはない、ということです。
時間も関係ありません。
でも、
墓地によっては、時間によって入場できないこともありますね。
地域によっては、冬季は閉鎖されているところもあると聞きます。

毎日、24時間お参りできることは有難いですね。

 
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。