塔婆立 いつまで立てる?

おはようございます。

但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店、大北和彦です。

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快晴で、気持ちのいい朝です。
久しぶりに息子の駅送迎(豊岡駅まで)したんですが、
6時台の朝は気持ちいいですね。
気温も21度でした。

最近の「塔婆」で検索されていることが多いようです。
で、以前、塔婆に関しては、Q&Aで書いたことありました。。。

「Q296~塔婆、いつまで残す?」

http://ohkita-sekizai.com/?p=17566

いつまで、残す?
いつまで、立てる?
って、疑問として多いと思います。

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決まりはないのですが、五輪塔を建てることと同じ意味があります。
つまり、
亡くなった方の回向(冥福を祈る)ために五輪塔を建てたいのですが、
それほどの余裕も時間もないので、この塔婆で代用する、ということです。

結論として、
出来るだけ立てておいた方がいいと思います。
供養の気持ちを表したものですから。
ただ、文字が読めなくなったり、
ボロボロになってしまったり、
白アリでスカスカになってしまったりした場合、
お炊き上げしてもらうタイミングかもしれません。

でも、そう考えると、
「塔婆立」でひとまとめにしてしまうのはずいぶん味気ないというか、
あまりいいやり方ではない、気がしますね。
出来れば、一つひとつ、立てることができればいいのですが。。。

何かいい方法がないですかね。。。

 
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。