ホームぺージ、リニューアルしました

    細かいところですが直します。

    おはようございます。
    今朝は雨に煙る、但馬、豊岡の円山川です。

    DSC_0031

    今日も雨で午前中、コンクリート施工を考えておりましたが、
    午後からに変更。できるかな。。。(^_^;)

    但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、大北です。

    非常に細かいな、とおっしゃられるかもしれませんが、
    花立の穴開け直しをした後、
    その下場(地面に接する面)が気になりました。

    DSC_0053

    この花立の石の下場(地面に接する下の面)が直角にできているかどうかを確認。

    尺金(さしがね)という直角を見る道具で確認してみると、

    DSC_0007-001

    ずいぶんくるっております。
    尺金と石との間に隙間があるのが分かりますか?

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    「こんなの大した違いないじゃない」
    と思うのは素人。

    このわずかの違いですが、
    お墓の前に建てたとき、傾いて、それがすごく気になります。
    出来栄えにすごく影響します。

    おそらく、切ったままの状態なので、
    俗に「ガタ」と言ったり、「コメツク」と言ったりしますが、
    触ったら、カッタン、カッタンと動くわけです。

    なので、予定外ですが、急きょ、この花立の下場を直します。

    DSC_0009

    これが下の面。
    予想通りのようです。

    DSC_0012

    右と左の花立の石をくっ付けて、
    そのまま磨き作業で水平に且つ
    同じ高さに直します。

     

    DSC_0015

    加工する下場の面を尺金を当ててみると、一目瞭然です。

     

    DSC_0017

    赤の研磨チョークを塗ると、非常によくわかります。
    カットしたときに出来る切削キズが明らかに残っております。

    DSC_0020

    二つの花立をくっ付けても、隙間がほとんどありません。
    これが正しい姿ですね。

     

    DSC_0049

    ステンレスの筒を入れて、お墓に戻しました。
    なんだか、花立の部分だけ新しいものにしたような感じ。

    DSC_0062

     

    なので、全体的に、簡単にですが水洗い。
    ちょっとだけ、きれいになった気がします。

    灯ろうも固定しなおしました。

    次は、コンクリート施工の予定ですが。。。(^_^;)

     

     

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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