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    忍性五輪塔を求めて②~供養の心

    おはようございます。
    但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店のカズ(stoneman-ohkita)です。
    今現在、ご遺骨をお持ちで、その行き先をお探しの方、あなたに一番あった安置先を探しませんか?
    そのお手伝いをいたします。

    ついに初めて、実見することが出来ました。
    忍性五輪塔。

     

    DSC_0107

    重要文化財。
    石造五輪塔が八基。
    鎌倉時代から室町時代に制作されたもの。

     

    DSC_0042

    このように、囲われた一区画にありますが、
    入場制限されているわけではなく、
    自由に出入りされております。

     

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    重要文化財である8基のうち、7基の五輪塔。
    L字型に設置されています。
    正面に5基が西側に東に面して建っております。
    その続きに直角に曲がって3基が北側に南に面して建っております。

    詳しくはこちら。。。「額安寺五輪塔」

    その中でもひときわ大きい一番南西に建てられているのが、
    忍性の五輪塔と呼ばれるものです。

    DSC_0046

    お花が手向けてありました。

    ご近所の方がお供えされているんでしょうか?

    鎌倉時代の著名な高僧の五輪塔でもあり
    重要文化財でもあるのですが、
    それは間違いなくお墓であり、
    お墓である以上、供養の対象として、
    お花が手向けてある。

    これこそが供養の心であり、
    今、失われつつあるものであるように
    思われました。

     

     

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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