お墓の立て直し、はじめました①

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店のカズ(stoneman-ohkita)です。
今現在、ご遺骨をお持ちで、その行き先をお探しの方、あなたに一番あった安置先を探しませんか?
そのお手伝いをいたします。
お問い合わせは、こちらから。

 

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今朝は、いわし雲??
雨が降るよ!!という天気ですね。
でも、お昼まではもって欲しい。。。(^_^;)

今日も頑張ります。

 

以前ご紹介した、このお墓、いよいよ着手です。
いろいろ楽しみと不安があるお墓を新たに建てさせていただきます。

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水鉢と竿石の一部を残して、あとは、お墓じまいさせて頂きます。

台はコンクリート製のようです。が、解体してみないとわかりません。

 

 

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まずは、水鉢、花立をとりはずします。以前納骨口を改修した姿が残っております。

 

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竿石と台石は簡単に取り外すことが出来ました。この石は、地元でよくお墓に使われた石です。
さて、この舞台のコンクリートを解体させてもらうんですが、けっこう簡単にできる場合とすごく大変な場合があります。
今回は、念のため、電動チッパーとエアチッパーも用意して万全の体制ですが、どうなるでしょうか。

 

 

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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。