豊岡市内の寺院墓地の基礎工事

おはようございます。

但馬、豊岡のお墓のプロ、おおきた石材店です。

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朝晩はずいぶん涼しいどころか、寒い季節になってきました。

豊岡のランドマーク、来日山も雲の中です。

そろそろ雲海の季節です。

 

今年は、市内の御寺院様の寺院墓地ばかり工事している気がします。

こんなに市内の寺院墓地ばかりって、珍しいです。。。(^_^;)

M様のお墓の基礎工事しました。

ここのお墓は、山の中にあるお墓をこちらへ移転、いわゆる「改葬」してきます。

途中、通路が狭い場所があるので、気を付けて工事します。

それから、秋寒くなってから、

別の寺院墓地の「お墓じまい」工事をさせて頂くことになりそうです。

さて、基礎工事ですが、堀方をしていると、底に「玄武岩」の基礎石がしっかりと、均等に敷き詰めてありました。

この玄武岩の基礎石の上に基礎コンクリートを施工しようと思います。

この寺院墓地って、隣のお墓とのすき間がほとんどない状態で、お墓が建っているので、

基礎工事で地面を掘ると、隣のお墓の基礎も分かります。

古いお墓ほど、あまりコンクリートなどを使ってなく、石のみで建っているお墓がほとんどです。

なので、あまり深くも掘れないし、あまり強い振動を与えると隣のお墓に影響を及ぼしたり、、、

とっても気を使う工事となります。
今回、転圧したのですが、かなりしっかりとしております。

ただ後ろ側がかなり低いので、後ろがコンクリート厚めになります。

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また、しばらくはこの状態で放置させていただきます。

こちらは1か月、とはいかないですが、ある程度は強度が出るまで
置いておきます。

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今年ラストの3か月はかなりいろいろな工事が立て込んでいて、

有難いことに忙しい季節となりそうです。

 

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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。