あなたは、どうですか?

葬儀などに参列したとき、
たいがい、入り口に喪主の方に
遺族が並んで、迎えられてますよね。

そのとき、どういう言葉をかけますか?

私はかける言葉が見当たりません。
何を言ったらいいか、わかりません。

ありきたりな言葉では
自分の気持ちを伝えることができません。

かといって、
とても仲のいい人が喪主、あるいは家族なら
それなりの言葉が出てきますが、
それほど親しくない人には、
何を言えば、差しさわりないのか
わからないので、ついつい、何も言わず
頭だけ下げてしまいます。

皆さんはどうですか?

じゃあ、それほど親しくないなら
行かなけりゃいいじゃないか?
という意見もあると思います。

でも、それは違います。

私は父の葬儀の時、喪主として
参列者をお迎えして、感じました。

「え、こんな人も来てくれた。」
「あ、久しぶりだな、この人も来てくれたんだ!!」

私の関係で参列してくれた人もたくさんいて
うれしかったです。

父が亡くなったという不安が強いとき、
たくさんの人が葬儀に参列してくれて
とてもうれしかったです。
たとえ、仕事上の付き合いとはいえ。

なので、
私も、できるだけ葬儀か,通夜には
参列することにしています。
行くか行かないか迷ったらね。

もちろん、どんな人でも行くわけではないですが。

さて、
あなたはどうですか?

こんなときどうしますか?

 

 

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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。