出会うことはすばらしいこと。

徳川家康生誕の地、三河地方。
この地には家康が晩年、すごし、亡くなったあと最初に埋葬された
「久能山東照宮」にも近い三河地方にある
岡崎市。
ここは、良質のみかげ石が採掘される
日本でも有数の土地です。

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この地で、毎年10月に開催されている「岡崎ストーンフェア」
岡崎の石の祭典です。

今年は3年ぶりにやってきました。
組合の研修旅行を兼ねて。

とにかくいろいろな石が集めてこられて
石好きにはたまらないイベントなんです。

お墓に関しては昨日、ちょっとご紹介しましたので、
今日はそれ以外の石を。

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まずは、これをご紹介しないと、日本人としてダメでしょう、
ということで、
「さざれ石」です。
君が代にも歌われている、非常に有名な石です。

でもお墓には使えませんね。
当然ながら。
庭に使う石ですね。

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こっちは超巨大な庭灯ろう。
お墓にも使える灯ろうではありますが、
これほど巨大だと、普通のお墓には使えません。。。(^_^;)

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そして、茨城の加工石材をされている
「坂口石材工芸」さん。
こちらは真鶴石(本小松石)を手加工で仕上げた、五輪塔です。
薬研彫が鮮やかに浮き出していて、
とてもステキ(^_^)/

みかげ石ではこのように鮮やかには浮き出さないですよね。
真鶴石で作ったからこそです。
さすがのできばえ。

(って、お墓の石の話題になっちゃってるやないかい!!)

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これは、昨日ご紹介した、

。。。

。。。

覚えていますか?

「おんたけこっこうまいし」ですよ。

ここ、試験に出るよ!!

(お墓ディレクター試験に!)

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最後に、思わぬところで
思わぬ人に。

日本石材産業協会の北海道支部長の三上貴康さんに偶然出会いました。
お墓ディレクター1級資格者研修会で何度かお会いして以来の
再会です。
私の尊敬すべき石材人の一人です。
とってもうれしかったな。。。
また来年2月、お会いしましょう(^_^)/

こうやって、思わぬ人に出会えるのも
こういったイベントでの楽しみです。

次はいつだろうな。。。
(それにしても、ずい分お疲れモードの顔してるな。。。私 (^_^;))

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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。