地震に強いお墓– tag –
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トップベース工法の基礎工事②
トップベース工法の基礎工事の続き。 独楽を埋めていきます。いつも感じるのですが、とても深い穴を掘るので、周囲に影響を与えないか、ヒヤヒヤします。なので、基礎工事のうち、基礎コンクリートを施工すると、一安心と感じます。 いかに基礎工事が大事... -

トップべース工法のデメリットとは?
「地震に強いお墓」の基本構造は「関根石材店式トップベース工法」です。この肝である「トップベース工法」の最大のデメリットとは? 「地震に強いお墓」は実は大きなデメリットがあります。あることに昨日、気づいてしまいました。昨日、トップベースを教... -

トップベース工法の掘削
トップベース工法でお墓を建てる場合、最低でも700ミリの深さの穴を掘らないといけません。その穴掘りがなかなか大変なんです。700ミリというと、大人でも腰くらいの深さになります。 今回は非常に狭い、寺院墓地。本来ミニショベルも使うことは難しいので... -

耐震ボルト、上につける? 下につける?
耐震ボルトを下向きにつけるか、上向きにつけるか? これは非常に大事な問題です。 福島で見たお墓の事例 福島での倒壊したお墓は、耐震ボルトがないお墓も多かったのですが、耐震ボルトが施工されていたお墓も多くありました。が、ほとんどの場合、下の... -

接着剤を2種類使う
「地震に強いお墓」の石と石を固定する2つの方法のうち、耐震ボルトを昨日説明しました。もう1つの方法は、ずばり「2つの接着剤」です。 昨日の記事、「耐震ボルト」の記事の続きです。 「地震に強いお墓」耐震ボルト もう一つは、「接着剤」です。 2... -

「信頼棺®」の納骨口~坂田家お墓引っ越し工事②
「信頼棺®」の納骨口を変更しました。 新しく信頼棺のお墓のご依頼をいただいた坂田様のお墓の引っ越し工事。 このお墓は、寺院の境内の区画で、左右は2mと普通なんですが、奥行きが90cmとかなり狭いのです。ゼロからの設計なら、やり方はいくつでもあ... -

特殊構造のお墓は時間と手間がかかる
「地震に強いお墓」と「信頼棺®」、どちらも、とても手間と時間のかかる構造なのです。 信頼棺は広さは4倍だが、時間は2倍かかる 「信頼棺®」に関しては、納骨口の構造が特許権を取得されている独自の構造です。構造が従来のお墓とは全く異なります。 まず... -

坂田家お墓移転工事①
山の中にあるお墓の移転工事の契約をさせていただきました。 移転と言っても大々的な工事です。 このように、山の中にあるお墓をお墓じまいして、お寺の境内にある墓地へ移します。 とはいえ、今のお墓の広さの4分の1程度の広さになるので、使えない石が... -

接着剤だけでは心配です ~「地震に強いお墓」への道
地震に強いお墓の記事を書いています。 地震に強いお墓はまず、「接着剤の選択と量」という話でした。(せっかくの接着剤も量を間違えたら。。。) でもね、それだけでは不安じゃないですか?地震の力というのは、とんでもない力です。それが、長い時間続... -

せっかくの接着剤も量を間違えたら。。。「地震に強いお墓」への道
地震に強いお墓の記事を書いています。 普通のお墓を「地震に強いお墓」にするには、いくつかのポイントがありますが、その最初のポイントが接着剤の選択と量です。 接着剤の選択 墓石業界ではいくつかの石材専用、墓石専用を銘打った接着剤が発売されてい...

















