Tag Archives: 雨漏りしないお墓

寒いプール

この冬、プールに入りたい人、いますか?

おはようございます。兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。

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お墓のアドバイザー大北和彦です
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店
☑ 兵庫県北部で唯一の「お墓ディレクター1級」です
☑ 雨漏りしないお墓「信頼棺®」の北近畿唯一の代理店してます
☑ (一社)日本石材産業協会常任理事もしております

 

突然ですが、今年の冬は久しぶりに寒いですね。この寒さの中、プールに入りたいという方いらっしゃいますでしょうか? もちろん温水ではなく、水のプールですが。。。

 

寒いプール

いるわけない、そう思いますが、もしかしたらいるかも。。。 いませんよね。おそらく。。。

聞いただけで風邪ひきそうになる話ですが、お墓の中がプールになっているかもしれないという話です。雪が多い兵庫県北部ですが、雪って元は、日本海の海水が蒸発したものらしいですよね。つまり当然、水。雪は解けると「雪解け水」となって、流れていきます。低い場所へ、低い場所へと。

お墓にも当然雪が降って、その雪が解けると、雪解け水というとても冷たい水になって、低い場所へと流れると、最終的にたどり着くのは、お墓の中、納骨室です。

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この写真のように、ご遺骨が冷たい雪解け水の中に水没、ということも当然考えられます。ありうることです。水が引いてきたときにまた雪が解けて、お骨が水没、水が引いて、また水没という繰り返しで、雪がなくなるまでご遺骨は水の中ということも当然あり得ます。どうして、こんなに雪解け水が浸入してくるのか? その理由はずばり、「納骨」です。お墓は誰かが亡くなったらその方のお骨を納めないといけないのです。そのために納骨しやすいような構造なのです。

 

「納骨しやすい構造のお墓」 = 「雨漏り、雪解け水が浸水しやすいお墓」

 

となっています。これはある意味、仕方ないのかもしれないです。そして、逆もまた正なりです。

 

「雨漏り、雪解け水が浸水しにくいお墓」 = 「納骨しずらいお墓」

 

となってしまいます。でも、どうにかならないものか? と考えていたのですが、何とかなるお墓ができました。

 

「雨漏り、雪解け水が浸水しないお墓」 = 「少し納骨が面倒なお墓」

 

というものができたのです。雪解け水の通り道にならないお墓です。プールにもならずにすむお墓です。それが、「信頼棺®」です。この「雨水も雪解け水も浸水しないお墓」はそれだけではなく、予想外の付加価値も付いてきました。

〇 構造が強固になった
〇 地震に強いお墓にすることができる
〇 「新しいお墓」だけではなく「すでに建っているお墓」にも対応できる

この3つの副産物がついてきたのです。新しいお墓を建てることはもちろん、今建っているお墓にも構造を変更して「信頼棺®」のお墓にできます。お墓のリフォームを検討される時、一度「雨漏りしないお墓」「雪解け水が浸水しないお墓」を検討しませんか? 北近畿で唯一の「信頼棺®」の正規代理店、おおきた石材店です。

ぜひ30分だけお時間ください。お電話にて信頼棺のご説明させていただきます。

この電話は直接、私のスマートフォンにつながりますので、他のものが出ることはありません。ご安心ください。まだわからない、納得できないことがもし仮にあるなら、私に直接、お電話ください。どんなことでもお応えいたします。でも、ご心配なく。電話番号が分かったから、後から営業電話を掛ける、というようなことは一切致しません。強引な営業を掛けるということも決してしません。

なぜなら、そういうの、私が一番嫌いだから。絶対にしてほしくないから。しかも時間の無駄だと思っているから。そんな時間があるなら、ホームページに記事を一つ書いた方がいいから、です。

ここまで読んでいただいたあなただけへお届けします。完全無料のお墓に関する無料電話相談ダイヤルです。スマホからご覧のあなたは、下の「電話 相談」と書かれた部分をクリックしていただけたら、私のスマホに繋がるようになっています。移動中、作業中の場合、出られないことがあります。どうか時間を空けてもう一度ご連絡ください。知らない番号で着信があった場合はこちらからかけ直すこともありますが、それ以上の営業活動はご了承がない場合、しませんので、ご安心してお電話ください。

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雨漏りする墓02

なぜ「雨漏りするお墓」を建ててしまうのか?

雨漏りする墓02

 

2020年12月31日、今年最後の投稿です。

 

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お墓のアドバイザー大北和彦です。
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店
☑ お墓ディレクター1級取得者
☑ 雨漏りしないお墓「信頼棺®」代理店
☑ (一社)日本石材産業協会常任理事

石材店がお客様に話したがらないヒミツっていくつかあります。言い替えれば、「不都合な事実」というものですが、そのひとつがこれ。

「ほとんどすべてのお墓は雨漏りする」という事実です。

中には、雨漏りすることが想像できない方もいらっしゃるかもしれませんが、実は雨漏りしまくっているんですよね。大雨の時など、プール状態になっているお墓も多くあるはずです。
とてもかっこいいデザイン墓を建てたとしても、雨漏りしてしまっては、台無しですよね。
国産の銘石、「大島石」とかで立派なお墓を建てたとしても、大事な家族のご遺骨が雨水で泥だらけ、水浸しって、あまりにも酷いとは思いませんか?

では、どうして、
そんな雨水が浸入してくるお墓を作ってしまうのか?
雨漏りしないお墓をどうして作らないのか?
雨漏りしないお墓って作るのは難しいのか?

その答えを記事にしたいと思います。

 

 なぜ雨水が入ってくるお墓を作るのか?

その答えは簡単です。

お墓とは、本来、この地下に大事なお骨が埋まっていますよ、という大事なお骨のありかを記す印であったんです。ですから、構造とか考えなくてもよかったんですね。ただその位置に存在すればいい。

 

お墓とは目印?

ですが、現代のお墓はそうではありません。

土葬の時代から公衆衛生上ほぼ100%火葬になった現代では、遺骨は同時に焼骨でもあり、壺に収まるサイズ、量となり、印というより遺骨を納める施設になってしまったんです。
施設である以上、構造というものが大事になってきます。
そこのところの意識の切り替えができていない石材店さんが多いのかもしれません。

建てるだけでいい、外観がお墓として整っていたならそれでいい。構造なんて見ただけではほとんどわからないんだから。雨水が浸入してこようが、来まいが、どうでもいいのです。雨水なら、そのうち地面に浸み込んでなくなるのですから。そんなことは黙っていればいいのです。

「構造」を変えるというような面倒なことは避けて、今まで通りの建て方をしていれば楽なんです。何も変えなくていいのだから。

私自身の経験を申しますと、若い頃は「気づいていなかった」というのが本音でした。そんな事実に気づいてなかったのです。ですから、中には気づいてない人もいらっしゃるかもしれません。

 

 雨漏りしないお墓をどうして作らない?

では、どうして作らないのか? の答えもなんとなくわかりますよね。

どうして雨漏りしないお墓を建てないのか?

 

構造を考えるのが大変なんです。構造を変更するといろいろなことを心配しないといけないから。構造が複雑になると、加工が面倒になるし、中国加工だとすれば、手直しのリスク、つまり作り慣れないものだと、不具合が出やすいので、それを手直しするのがまた面倒となります。それがなかなか雨漏りしないお墓が普及しない原因の一つかもしれません。

私はその雨漏りというか、ご遺骨が水没してしまうリスクに気づいた出来事がありました。

「信頼棺」という安心感 https://ohkita-sekizai.com/?p=23155

とても恥ずかしい記憶なんですが、それを機会に、納骨室の中に水が入らないお墓をいろいろ考えたんです。自分でいろいろ模索して、でもどうしても最後、絶対に雨漏りしない、という部分で確信が持てなかったんですね。

雨漏りしないお墓というのは、わかってしまえばそれほど大変な構造ではないのですが、それがわかる前はすごく大変なことだと思っていました。ただやはり構造を変えるのはたやすいことではないのです。

とはいえ、お墓を建てる方は望んでおられます。「雨漏りしても全く構わない」と思っている人はおそらく皆無、ゼロだと思います。ただ知らないだけ。お墓が雨漏りするものだということを。そして石材店がそのことを教えないだけです。

 

 雨漏りしないお墓って作るのは難しい?

雨漏りしないお墓「信頼棺®」というお墓に出会って、正規代理店契約を結ばせていただきました。それから2年くらい経過します。

おかげさまで、新規のお墓の多くを信頼棺構造のお墓で施工させていただいております。また、今年は初めてですが、既存のお墓のリフォーム時に「信頼棺で」というご要望をお聞きして、「雨漏りしないお墓」にさせていただきました。リフォーム工事は初めてです。

信頼棺のお墓の構造は、それ以外のお墓とはかなり違います。納骨の仕方が全く違いますので、多少面倒にはなります。さらに納骨するスペース、カロートとも呼ぶのですが、ここが石組で製作する場合が多いです。ですから使う石の量が多くなりがちなので、施工も大変加工も大変費用も掛かるというデメリットがあります。

ですが、雨水が浸入してこないという安心感は何物にも代えがたいものなのです。これまで施工させていただいてきた皆さんはそれぞれ満足していただいています。

構造自体が多少複雑で、加工が難しく、中国の加工でも日本国内の加工でも、限られた工場でしか依頼できないです。どんな工場でも大丈夫、というわけにはいきません。当然費用も掛かります。でも、どうですか。同じ建てるなら「雨漏りしないお墓」の方がいいと思いませんか? おおきた石材店の多くのお客様はそういう選択されています。

 

 まとめ

なぜ、日本では「雨漏りするお墓」ばかりが建てられて、「雨漏りしないお墓」が普及しないのか、を私なりに考察してみました。
本当は「雨漏りしないお墓」を建てることは、そんなに難しいことではないのです。でも、今までの慣習、流れ、習慣、新しいことへの恐れ、いろいろな理由でそうなっていません。

私は「雨漏りしないお墓」が唯一無二とは思っていません。
遺骨を大地に還す、ということも当然あっていいとは思っています。

でも、今のお墓はそういう構造になっていません。大地に還すなら、大地に還す構造のお墓を建てないといけません。そういう構造のお墓を考え、建てることすらされていません。

また、昔と違い、今は人は土地に縛られて生きる時代ではありません。どんどんいろいろな場所に引っ越し、移り住んで暮らしていく時代です。それにつれてお墓もどんどん移っていく時代なのです。今非常にお墓の引っ越しが多いです。大地に還すといいながら、大地に還れない状態の遺骨は引っ越すときにもいろいろ大変な事態になります。

それならば、骨壺に収めたまま、大地に還すのではなく、どこへでも引っ越しできる状態のまま安置されることが望ましいのではないかと、私は考えます。雨漏りするようなお墓なら、安置とは到底言えないのではないですか?

 

お墓で一番大事なのは「構造」。あなたのご希望に沿った構造のお墓をご提案します。兵庫県豊岡市で唯一のお墓ディレクター1級取得者。雨漏りしないお墓のご提案もしております。おおきた石材店です。

ご質問、見積依頼はこちらへどうぞ。
http://ohkita-sekizai.com/contact-2

 

 

 

 

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お墓を建てる時、一番大事なことって「○○」って知ってますか?

おはようございます。兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、大北和彦です。

 

先日、お客さんとの商談で、こんな会話がありました。

 

「お墓って、デザインとか、和型とか洋型とか、石の種類とか、いろいろあって、ほんとに何がいいのか分からないよね。」

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そう言われて、なるほどな。。。そう考えるのも当然だな。。。と思ったんですが、実は違います。

 

最近はやりのデザイン墓。
おおきた石材店でもたくさん建てています。でも、どんなデザインがいいのかは、建てる方の好み。あくまで個人の好みなので、「和型がいい」「いや、デザイン墓が今は主流だ」どちらでも構いません。あなたのお好きにどうぞ。

 

「草が生えないお墓がいいな」確かに便利ですね。
草が生えなければ少なくともお墓そうじの半分は省力できるのだから。でも、お寺さんの中には、「草抜きも供養ですよ」とおっしゃられる方もいます。「そんなバカな話あるか!」って思う人があってもいいですし、「なるほどな、比喩として『お墓を守るのに手間を惜しむな』という戒めかもね」と思うあなたの心も尊い。

 

お墓の正面の文字。ご自由にお決めください。最低限のアドバイスはします。

塔婆立、必要じゃないの? はい、必要な方もいらっしゃるし、必要じゃない方もいらっしゃいます。それもアドバイスはできます。

階段のあるお墓の場合、階段は均等な高さの方がいいの? 「均等で500ミリ以下」というおおきた石材店の基準はありますが、絶対ではないです。場合によっては、できないこともありますよね。決まりではないです。

地震対策。確かに大事。したほうがいい。でも、いざという時の備えですから、何もない場合は無駄になります。無駄になることが有難い生命保険と同じ仕組みです。

庵治石がいいか、天山石がいいのか、それともインドの石がいいのか? まさしくどれでもいいです。このデザインならこれ、という相性はありますが、絶対ではない。

もっと大事な、もっと大切なことがあるんです。

 

多くのお墓を建てる人が知らなくて、その上、石材店は知っていても知らないふりする事実。

 

それは、

 

日本のお墓のほとんどは「雨漏り」するということ

 

家を建てる場合を例に出します。家がとってもわかりやすいですし、お墓とは亡くなった方の家、でもありますから。

 

家を建てる時、デザインとか、間取りとか、収納とか、床暖房とか、バリアフリーとか、今いろいろなことが選べて、たくさん考えないといけないじゃないですか? お墓と似てないですか?

オプションとか沢山ありすぎて、選びきれない。でも、最低限は欲しい。でも予算は限られる。お墓と似てないですか?

じゃあ、聞きますけど、

「たくさんあるオプション、全て付けます。値段は思い切った特別価格で作らせていただきます。でも、実は「雨漏り」するんですよね。大きな声じゃ言えないけど。それでもいいですか?」

 

良いわけないじゃないですか?

問題外ですよね。そんなこともし言われたら、絶対そこでは建てないですよね。別のハウスメーカーに行きますよね。

家としては、ふざけるな! というレベルです。

問題外です。

 

でも、お墓ならいいのですか? と私はあなたに聞きたい。

 

お墓なら、雨漏りしてもいいんですか? あなたのお墓、ほぼ雨漏りしますよ。ゲリラ豪雨の時、プールみたいに水没しますよ。それでもいいのですか?

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良くないですよね。あなたの大事な家族が眠っているお墓ですよ。遠い将来あなたもそこに入る可能性の高いお墓ですよ。雨漏りなんか問題外だ、と思いませんか?

だから、

お墓を建てる時、一番大事なことって「○○」って知ってますか? に対する答えは。。。

 

「お墓を建てる時、一番大事なことって「構造」です」

となります。

 

雨漏りしない構造のお墓でお墓を建てる、ということが一番大事になってくるのです。それ以外のことは、2番目、3番目に考えればいいことです。

 

北近畿で唯一、雨漏りしない構造のお墓『信頼棺®』を建てることのできる正規代理店・おおきた石材店です。

 

「雨漏りしない構造のお墓を建てたい」お考えのあなたに最適なアドバイスいたします。

 

信頼棺専用お問合せフォーム こちら


http://ohkita-sekizai.com/sinraikan-toiawase-form

 

 

 

 

 

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「水害多い国」日本のお墓は水害に弱い。でもどうしたらいいの?

おはようございます。
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店、大北和彦です。

日本全国で梅雨末期の豪雨での被害を受けられて、被災された皆さま、心からお見舞い申し上げます。
ご苦労さまです。思ったよりもあなたもお疲れのはずです。気持ちは分かりますが、少し休息も必要ではないですか。

また、ボランティアをしていただいている皆さんには心からお礼申し上げます。
お自身の体のことも少しだけ、気にかけてください。

本日は「日本は水害が非常に多い国」という話。

 

目次

  1. 水害が多い国、日本
  2. 水害の時、お墓はどうなる?
  3. お墓の中に汚泥が入らないお墓
  4. まとめ

水害が多い国、日本

床下浸水、床上浸水ってホントに大変なんです。

後片付け、水没して使えないものを捨てる。汚水、泥土の清掃、匂いもすごいです。
私も2004年の台風23号の水害の時は、消防団員として3日間、水害対策に当たり、
その後、自宅は被害なかったですが、友人知人の自宅、工場等の片づけにずいぶん行きました。
本当に気の遠くなる作業です。

 

ですが、少し考えてみてください。

家って、地面と同じ高さの家はありません。
つまり地面よりはるかに高い位置にある家に水が入ってくるという事は、かなりの高さまで水(と呼びますが実は汚泥)があふれているという事です。
お墓は建っている場所にも寄りますが、少なくとも、地面よりも低い場所にご遺骨が埋蔵されているのが普通です。

床下浸水でも、お墓の中は完全な水没です。

(※ 仮に家と同じ標高の場所にお墓が建っていると想定してですが。。。)

 

水害の時、お墓はどうなる?

時々、お墓のリフォーム、お墓の移転などで必要に迫られてお墓の内部を開けてみて、
泥に埋まっていたリ、埋まった汚泥が乾燥していたりというお墓を見かけることがあります。

明らかに、お墓の内部に汚泥とか水とかいろいろなものが入り込んでいるんですね。

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お墓とは、その程度の水や汚泥や、いろいろなものが入り込んでしまう構造なのです。

 

だって、そうでないと、納骨が大変だから。
納骨って、誰か一人でも家族がなくなると、しなくてはならないことです。
時には短期間に何人かの人が亡くなってしまうこともあります。
出来るだけ簡単に納骨できるように、と石屋さんが考えてつくられています。

そこには、「お墓に納められた人(ご遺骨)と残された遺族の想い」というものはあまり重視されていません。
だって、納骨作業が簡単に速やかに完了できることがいちばん大事なのですから。

ほんとに中のご遺骨が大切だと考えているなら、
「少々の雨や水害でも水が入って来ない納骨室(カロート)のお墓を建ててあげたい」と思うはずではないですか?

実際にお墓の中を開けてみて、中に泥に埋まって、その泥が乾燥してカサカサになったご遺骨。
他人である私が見ても、何とも言えない気分になります。
大切なご遺族の誰かが見られたら、どう思うでしょうか?

 

お墓の中に汚泥が入らないお墓

お墓の中に水や汚泥が入らないお墓、実はあるんですよ。おおきた石材店が取り扱っている「信頼棺®」という構造のお墓です。
費用は少し高価になりますが、泥が入らないという信頼、安心を考慮すれば、決して高いとは思いません。
今あるお墓にリフォームで追加するという事もできます。

おおきた石材店ではお盆までに今建っているお墓に信頼棺をリフォームで設置する工事を実施します。
また、このブログで掲載しますが、もしご検討されているなら、台風シーズンまでがお勧めですよ。

 

まとめ

いかがでしたか。
最愛のお父様のご遺骨がお墓の中で泥だらけになって、それが忘れられて、乾燥しきって発見されるって、悲しいではないですか。
「お墓の中に雨水が漏れて入ってしまってもかまいませんか?」と聞いてみると、ほぼすべての人が
「それは嫌。」とおっしゃられます。
雨水が嫌なら、汚泥はもっと嫌だと思います。
最愛のお父様のご遺骨がそんな環境で安らかな気持ちにはならないと思います。

汚泥はもちろん、雨水も侵入してこないお墓、「信頼棺®」の兵庫県北部での唯一の代理店、おおきた石材店です。
直接ご連絡いただければ、「信頼棺®」のご説明もします。
新しいお墓をご検討の方、お墓をリフォーム工事しようかとお考えの方、ぜひ「信頼棺®」も同時も同時に考えてみては。

この説明だけでは信用できない、という方もたくさんいらっしゃると思います。
「信頼棺®」の構造は基本的に一般公開できない契約となっております。ですが、お問合せ頂いた方には、ご説明させていただきます。
ぜひ、この機会に「信頼棺®」構造のお墓を検討してください。

 

※ お問い合わせは、下の「お問合せ」ボタンから。
※ 「信頼棺®」を詳しく知りたいという方は以下のボタンから。

 

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令和2年最初の「雨漏りしないお墓」

おはようございます。
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店の大北和彦です。
雪が降らないので、一月からお墓工事をさせて頂いております。

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デザイン墓としては、非常に大きめのお墓です。
それに、信頼棺構造を設置させていただきました。

 

 

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雨が多い、というより雪が通常多いはずなのですが、今年は全く降らず、このような、
「雨降りでは絶対に出来ない作業」も順調に進んでおります。

 

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石と石の間のすき間をふさぐ作業なのですが、これをすることによって、内部に水が入らずに耐久性が高まる。さらに石同士を接着することにより、お墓の強度も高まる、その上、隙間を埋めるので、見栄えもよくなる、という一石三鳥の効果があるのですが、なかなかに時間と手間のかかる作業で、しかも雨が降ると全くできません。石に湿気を含んでいると、施工不良となるので、それでもだめです。

この季節、この作業ができるのは、ホントにラッキー以外の何物でもないですね。

ここまでくると、後は僅かです。

頑張ります。

 

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雨漏りしないお墓「信頼棺」は構造としても強固

こんばんわ。
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバザー、大北和彦です。

今日の豊岡市は久しぶりの晴天、とは言っても但馬、豊岡の冬の朝は晴天でも視界10mとかがあるので
なかなかお墓工事が進みません。せっかくの晴れでも10時過ぎないとお日様が出てきてくれないのは、とても困りますよね。

というわけで、そんな冬ですが、雪が降らないのは非常に助かります。

 

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外柵の施工ですが、高さが330ミリあるので、ダブルの金具固定します。基礎との固定もしますので、金具の数も増えますね。

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上の写真、何組金具が装着されているかわかりますか???

写真では見えない部分も金具で固定されています。そして、もちろん、金具のみではなく、石材専用接着剤も併用しております。

で、答えは、なんと、

32カ所。

金具が32カ所です。アンカーボルトはその倍、64本使っております。

しかも、カロートと基礎を兼ねた「基礎石」です。今までと全く違う基礎構造です。(当社比)

以前からお伝えしていた「お墓最大の弱点、お墓の石とコンクリートの基礎との接着」問題を解決しました。

 

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そして、「雨漏りしないお墓」信頼棺専用の芝台を設置。

 

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大きすぎて設置に苦労しましたが、完成。

 

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早速シールします。シールはマスキングが命ですね。マスキング次第で出来不出来が明確に分かります。

 

カロートと芝台、上台のみ設置完了しました。

 

 

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かなり大きめなデザイン墓施工します。

おはようございます。
そして、
開けましておめでとうございます。

LINEのグループに投稿したら、全くスルーされて、ちょっと落ち込んでいる大北です。
SNSって難しいですね。私かなり長く使っていますが、最近つくづく感じます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

ところで、暮から年明けにかけて、デザイン墓のご依頼を頂きまして、準備進めております。

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かなり巨大なデザイン墓石です。しかも雨漏りしないお墓「信頼棺」構造のお墓。しかも、おおきた石材店初の試み、でもあります基礎石とカロートを共有する石材基礎を採用した「新・地震に強いお墓」で施工します。

初物尽くしですが、すごく楽しみです。

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雨漏りする普通のお墓を建てますか? それとも、雨漏りしないお墓を建てますか?

おはようございます。
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店、大北和彦です。

年末ギリギリになって、来年建墓予定のお墓の準備しております。
大掃除どころか、足の踏み場もない状態。。。(^_^;)
何とか少しでも片付けておきたいところですが。。。

来年一件目は「雨漏りしないお墓」信頼棺構造を備えたデザイン墓となります。

お墓はご先祖様のお住まいですが、実はご先祖様は何も言いませんが、雨漏りします。正確には、どこからともなく雨水が侵入してくるんです。

 

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水はけが悪いと、こんなことになってしまうんです。

特に、関西地方の納骨スタイルだと、ほぼほぼ雨水は入ってきます。おそらくすべてのお墓から。

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水はけのいい墓地のみ、地面に吸収されるスピードが早いので、お墓の入り口を開けたタイミングで水が浸透して、乾いている状態である可能性が高いということです。

 

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「いやいや、うちは腕のいい石屋に建ててもらったから、そんなことはないはずだ」

 

残念ながら、腕の問題ではないのです。構造の問題なのです。どんな腕のいい石屋さんでも雨水が侵入してしまうのが、今の普通のお墓の構造です。

どうしてかって?

「納骨しなくてはならないから」です。納骨しなくてはならないから、納骨しやすいような構造のお墓なのです。

「納骨しやすいお墓」=「雨漏りしやすいお墓」なのです。石材店にとって、「雨漏りする、しない」お墓よりも「納骨しやすい」お墓の方が大事だからです。そうなると必然的に「雨漏りする」お墓となってしまいます。腕がいい、悪いなどの問題ではなく、お墓の構造の問題なので、こればかりはどうしようもないのです。

 

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「じゃあ、どうすればいいんだよ」

簡単です。

「納骨しにくいお墓」にすればいいのです。「雨水が漏れてこないけど、納骨しにくいお墓」を建てればいいんです。簡単なことです。納骨って数十年に1回です。場合によっては50年以上納骨してないお墓もあります。

「納骨」はごくごく稀にする程度。でも、雨漏りは雨が降るたびに雨漏りするんですよ。

どっちが大事か、という話です。

あなたはどちらのお墓を選びますか?

 

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「でも、納骨が大変なのは、やっぱりな。。。」

といっても、何十年に一回です。その時はお手伝いさせていただきます。兵庫県北部で唯一、雨漏りしないけど、納骨が少し大変なお墓「信頼棺®」でお墓を建ててみませんか?

 

 

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「信頼棺R」お墓の中に水が入らないお墓をお勧めしております。
和墓、デザイン墓、インターロックプレミアム墓石でも施工できます。
既存のお墓のリフォームにも対応。
お問い合わせは、こちらへ。。

 

 

 

 

 

 

 

◇豊岡市西霊苑でのお墓情報

① 墓地選ぶ前に知っておくべきこと
② 最も大事な墓地の構造
③ よく見かける不具合

◇豊岡市東霊苑おすすめ人気記事

① 建てる前に知っておくべきこと
② 知らないと大変(雨対策①)
③ この構造のお墓はダメ(雨対策②)

◇水びたしにならないお墓~「信頼棺」®

雨漏り、害虫の侵入を防ぐお墓


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信頼棺バナー

「信頼棺」のページ、つくりました。

こんばんわ。
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店、大北和彦です。

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本日、豊岡市の市街地、大開通を通行止めにして、大規模な火災消化訓練が実施されました。
参加した、というよりも見学したというレベルでしたが、たまにはこういう訓練、必要ですね。

 

さて、その訓練の後、この記事を書いておりますが、けっこう信頼棺という水が入らないお墓の記事を書いているつもりだったので、その記事のまとめページを作ろうと思って検索してみると、思ったより多いな。。。けっこう書いてます。いろいろな場面で「信頼棺®」というお墓のことを書いています。いろいろ見直して、今後も信頼棺のお墓を利用してもらえるよう、頑張っていきます。多少費用は掛かりますが、以前のお墓より数段、強固で、水も入らず、害虫というかハチとかクモとかに侵入されることもない、いろいろな意味で新しいお墓です。
ぜひ、新しいお墓を検討中の方、読んでみてください。

 

信頼棺のまとめページ(http://ohkita-sekizai.com/?p=24082

 

ちなみに、この下のリンク(人気記事ベストテンのその下の青いボタン)でもクリックすると同じページに飛びます。

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② 知らないと大変(雨対策①)
③ この構造のお墓はダメ(雨対策②)

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信頼棺という名の安心感

私にとってはあまり書きたくないことだったのですが、あえて書きます。

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信頼棺」という名の安心感

http://ohkita-sekizai.com/?p=23155

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② 最も大事な墓地の構造
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若い頃の大失態の話

誰にも話したくないとても恥ずかしい話をここに書かせてください。

 

この石材店という仕事を始めてまだ数年の若輩者だった頃、石材店の常識とか当然、わきまえておくこととか、そういうノウハウというか当たり前のことをまだまだあまり知らなかった頃です。

 

新しいお墓を建てて、納骨日、納骨のお手伝いにお墓に参りました。なんと、お墓に到着すると、施主様、御親族、ご住職とすでにお揃いで、納骨式も私が一番遅く到着しました。

 

今なら、とんでもない失態、と恥じ入るはずなのですが、当時は、「あ、ちょっと遅かったかな。。。でも約束の時間前だし、いいか。。。」程度の気持ちしかありませんでした。

 

でも、それが大きな失敗だったのです。納骨するとなり、お墓の中を開けるために、カロート(納骨スペース)の蓋代わりの水鉢という石を開いた時、愕然としたのでした。

 

納骨スペースの中に満杯の水が溜まっていたのです。

 

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この時の私の気持ちは、果たしてお読みのあなたにわかるでしょうか?

 

もし、石材店関係者なら、その時の私の気持ちはおそらくわかっていただけると思います。

 

背筋に氷を入れられたような気持ちというのか、一瞬、すべてを投げ捨てて、逃げ帰ろうとまで思いました。それほどのことだったのです。この水たまりの中にお骨を入れなくてはならない、ということは、決してあってはならないことです。

 

これが「施主様」つまり、納骨する遺族の立場ならどう思うでしょうか?

 

大事な、亡くなったばかりの父(?)の遺骨を納骨しようと思って、お墓の中をのぞいたら、そこは満杯の水が溜まっていた、となっていたら。到底、そこに父の遺骨を納める気にはなりません。「親父を水の底に沈める気か!!」と怒鳴ってもおかしくない場面です。

 

せっかく高額のお金を払って、お墓を建てて、やっと親父の安住の地を用意できた、と安どしたのに、その終の住処が、とんでもない欠陥住宅だったとなったら。。。雨漏りどころじゃない、プールのような水が溜まる家だったなんて。。。

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これは私の公表したくない恥ずかしい過去ではありますが、決して珍しいことではないのです。お墓とは、雨漏りしてしまう構造をしているものなのです。これは、石材店の関係者にはよくわかっている人も多いし、あまりお墓のことを詳しくない人にとっては、知らないことでもあります。がしかし、厳然たる事実です。

 

どうして、雨漏りしてしまうのでしょうか?屋外に建てて、常に雨が降る状態ですらあるお墓でどうして、その雨がお墓の内部にまで、侵入してしまうのか?

 

答えは簡単です。

 

お墓はその性質上、お骨を納めるスペースが一番大事ですが、そのためには、お骨をそのお墓の中に収めること、つまり納骨ということを構造上、しなくてはならないからです。その納骨するということは、お骨を納めるカロートと外とを繋ぐ納骨口が必要です。その納骨口から、どうしても雨水が入ってしまうのです。

 

家なら、だれかが住んでいるので、雨漏りし始めると、誰かが気づき、対策を施します。でも、お墓は雨漏りしても、誰も文句を言いません。言いたくても。。ですから、気づいた時には、お骨がプールの底に沈んでいるような状態になってしまうのです。

 

どんなお墓でも、起きます。起きる可能性があります。構造が同じだから。納骨口があるから。

 

ですから、一番最初に書いた、「石材店のマナー」とか「石材店の常識」となるのです。

 

つまり、納骨する日、一番乗りして、誰も来てないときにお墓にやってきて、納骨口から、カロート内部を確認するのです。水浸しになっていないか? お骨がプールの底に沈んでいないか?

 

もしかして、いや、もしかしてではなく、実は多くの石材店の皆さんは、私と同じ経験をして、恥をかいて、穴があったら入りたいくらいの気持ちを感じて、納骨のお手伝いをしているのかもしれません。でも、いつまでそんなことを感じながら、納骨のお手伝いをしていけばいいのでしょうか?

 

「何とかして、そんな心配する必要ないお墓ができないものか?」

「雨漏りしないお墓を望むのは、不可能な夢なのか?」

「お墓は水浸しになることが当たり前のことなのか?」

 

そこで出会ったのが、「信頼棺」というお墓でした。

 

雨がお墓の内部に侵入しないお墓がある、と聞いて、あるならぜひ見てみたいと思い、何とか見てみたい、感じてみたい、構造を知りたい、私も手掛けてみたい、そんなことを熱望していた時、思いかけず「この信頼棺の代理店をしてみませんか?」というお話をいただいたのです。

 

早速、すぐに代理店契約させていただき、その構造をしっかりと教えていただき、実際にそのお墓を建てている現場を見学に行き、しっかりと理解できたのです。

 

それは、あるものが全く同じだと思いました。

 

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「蓋付きのビン」です。

まさしくこれにぴったりの構造なのです。ビンだから、密閉してしまうと、その中に水が入るということはあり得ません。まさしくそういう構造なのです。少し違うのはお墓とは基本的にその下の地面と接しているというのが前提です。底も仕切られた完全な密閉空間はそれはお墓ではなく、納骨堂となってしまいます。お墓とは、地面と接して、つながった構造なので、どうしても外部から水分が、湿気が入ってくる可能性があるのです。湿る、湿気ということです。なので、私は完全防水構造とは呼びたくないです。そうすることは可能ですが、そうしてしまうとお墓ではなく、納骨堂となってしまうと考えるからです。ですが、少なくとも、雨水が入ってくるお墓とは、まったく別次元の構造だ、ということは間違いないです。

 

この信頼棺というお墓と出会って以降、私は一つの安心感を感じております。

 

水、雨水におびえながら、納骨式の手伝いをしなくてもいい、という安心感です。大切な父の遺骨を雨から守り、水から守ることができるお墓を自信をもってお勧めできるという安心感です。この安心感をお墓を建てるすべての人と共有できる日が早く来ることを私は待ち望んでおります。家が雨漏りせずに快適に住むことができるように、雨漏りせず、お墓の底にプールができないように。「信頼棺」西日本では初めての「雨漏りしないお墓」です。

 

お問い合わせ先は、「信頼棺」正規代理店、おおきた石材店へ。

 

無料メール相談

 

 

また、メールではなくてお電話でもご相談お受けしております。お時間30分頂けますか? 少なくとも30分程度頂けたら、詳しいご説明できると思います。
お電話お待ちしております。

この電話番号、私しか基本的に出ません。私のスマホに転送になっております。ですから、運転中、作業中だと出られない場合があります。

また、スマホを置き忘れて出かけてしまう、ということもしばしあります。電話に出ない場合、時間を空けて、再度お電話いただけますでしょうか?

着信履歴があった場合、折り返しお電話する場合がございます。携帯番号にて掛けさせていただく場合がございます。宜しくお願いします。

 

 

0796-22-3594

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「信頼棺®」第一号のお墓、完成

海洋散骨、素晴らしい体験です。
ぜひ、一度体験していただきたい。
でも、
私はたぶん選択しない。遺言にも書かない。と思います。
なぜなのか?

全ての人がお勧めできる葬送ではありません。
どう言った人にお勧めするのか?
どう言った人には、お勧めできないか?
実際にする際に気をつけること。
などをお話ししております。

気になる人はぜひ、ご参加ください。
まだ絶賛募集中ですよ。

【お陰様で、盛況のうちに終了いたしました】

日時:8月10日(金)午後1時30分~
場所:たづるのコミュニティー(正面玄関入らずにその奥です)
その他:飲み物、冷房は完備しております。
駐車場もございます。
筆記具のみご持参ください。

申し込みフォームは→→→こちら

(※ 地図はこちら)


 

おおきた石材店が正規代理店をさせてもらっております「信頼棺®」
その第一号のお墓の施工が完成しました。

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小さめなお墓ですが、ぱっちり雨漏りしないお墓です。
信頼棺®は納骨室に雨が侵入しない構造のお墓です。
お墓、特に関西のお墓は納骨することが大前提で設計されているので、
納骨しやすいようになっております。
これは、反面、雨が降った際、雨漏りしやすい構造でもあるのです。
それは、石材店都合、石材店目線での構造ですが、
お客様目線ではありません。

お客様目線のお墓を作りたいという㈱第一石材の能島孝志さんの想いが
結実したのがこの「信頼棺®」というお墓です。

その代理店をさせてもらっている私、おおきた石材店が但馬で第一号の
信頼棺®のお墓を施工できたわけです。

シンプルなお墓ですが、どこにもないお墓です。

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もっともっとたくさん、信頼棺®のお墓を建てていきたいですね。

「納骨室に雨が流れ込んで、遺骨がプカプカ浮かんでしまうお墓なんて
絶対イヤだ!!」
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という方は、ぜひ、一度検討してみてくださいね。

 

お問い合わせはこちらへ。。。こちら

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② 最も大事な墓地の構造
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