玄武岩を利用した沓石(基礎になる石)製作

 

こんにちは。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。
今日は太陽が顔を出して、少し暑いくらいの天候でしたが、
小学校の運動会に来賓として参加させて頂きました。

DSC_2168

前に座っているのは、わが豊岡消防団第六分団の分団長。
一緒に子供のかけっこの観戦です。
分団長はすでにお孫さんが走っておられますね。

DSC_2171

今年のPTA会長のあいさつはなかなか素晴らしい挨拶でした。

でもって、今日はお彼岸の中日なので、
お墓参りにも行ってきました。

DSC_2173

真ん中の息子と嫁と三人です。
下の子は足の打撲のため、自宅待機です。

 

午後から、急に依頼のあった家の柱の沓石(基礎となる石)の制作。
三つだけですが、急ぎの製作です。
豊岡、いや兵庫県の石、「玄武岩」にて製作しました。

DSC_2183

右はカットしたままの玄武岩。
左はそのカット面を磨いた玄武岩。

様子が全く違いますね。

DSC_2191

両方磨いてみたら、こんな感じ。

濡れていても色が濃いくなるし、
光の当たり具合でも色が違います。
玄武岩はとても面白い石ですね。

 

DSC_2193

三つ磨いて、
柱のほぞ穴(固定するためのくぼみ)を開けて
完成です。
近所の玄関の石になる予定です。

 

玄武岩、磨いても、カットしても
表情が違う、とても魅力的な石です。
いろいろな場面で使ってみたいですね。

 
「豊岡市営西霊苑」限定おすすめ人気記事
 
「豊岡市営東霊苑」限定おすすめ人気記事
  信頼棺バナー     ~水びたしにならないお墓~
  友だち追加     ~LINEでお墓の情報発信します~
  問合せボタン2     ~メールにてお問合せください~
 
大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。