Tag Archives: 防草工事

【防草】【傾き直し】U家のお墓リフォーム完成

片道1時間かかるお墓のリフォーム工事。
何度も何度も通っているうちに、「1時間6分かかるよ」とGoogleさんがおっしゃられる道のりの最短道路を発見し、
ついに「50分」で到着することに成功した、兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、大北和彦です。
(意外と最短ルートを発見するのも得意です)

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お墓のアドバイザー大北和彦です

兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。

☑ 兵庫県北部で唯一の「お墓ディレクター1級」取得者です
☑ 雨漏りしないお墓「信頼棺®」の北近畿唯一の代理店です
☑ (一社)日本石材産業協会常任理事をしております

おおきた石材店はお墓のことを全く知らない人にも、お墓を建てる時に大事なことをわかりやすくお伝えすることを第一に考えて情報発信しています。

遂に完成しました。最短ルートを発見したとはいえ、やっぱり往復2時間弱かかってしまうので、作業時間が大きく削られて、思い通りにはかどりません。
ホントに完成するんだろうか、という不安の中、やっぱり地道な努力が報われて、ついに完成しました。

最初はかなり草も生えていたお墓が。。。

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(ビフォー)

 

お墓内部の草はほとんど生えてこない状態になりました。

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(アフター)

 

副碑がずいぶん傾いているな、と思ったらお墓本体も意外と逆に傾いていたお墓も。。。

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(ビフォー)

 

まっすぐに治りました。また、基礎もしっかりとしたものにしたので、傾くことはないですね。

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(アフター)

 

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右に、左にと今にも倒れそうなほど傾いていた灯ろうも。。。

 

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まっすぐに直立する二つの灯ろう、となりました。

 

お墓の部分は「ガンコマサ」(固まる土)の上に細かい砕石を入れました。

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お地蔵様が1基、お墓の正面にあったものを、左横のお地蔵さまと並べるイメージで移転。

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見た目もすっきり、草も生えにくく、植栽も最低限、必要な部分は残す方向でリフォーム完成です。

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正面は非常に高い石垣になっているので、その傍まで来ないように、多少の植栽は残しました。
足元隠しと安全のためです。本来なら手すりを付けねばならない程度の高さです。

 

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塔婆立てもしっかりと固定しました。外柵の石に埋め込む形です。

ずいぶん苦労したお墓のリフォーム工事でしたが、かなりすっきりと立派になったと思います。

 

 



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

お墓の防草効果はお手入れ次第!!

防草効果はお手入れ次第

おはようございます。兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、大北和彦です。

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お墓のアドバイザー大北和彦です

兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。

☑ 兵庫県北部で唯一の「お墓ディレクター1級」取得者です
☑ 雨漏りしないお墓「信頼棺®」の北近畿唯一の代理店です
☑ (一社)日本石材産業協会常任理事をしております

おおきた石材店はお墓のことを全く知らない人にも、お墓を建てる時に大事なことをわかりやすくお伝えすることを第一に考えて情報発信しています。

お墓の防草リフォームの記事、途中で続きを書いていませんでした。
その続きを。ちなみに、最初の記事はこちら。

「今年最初のお墓リフォーム工事」   https://ohkita-sekizai.com/archives/26437

墓地内の化粧砂利を仮撤去して、墓地内を転圧、メッシュ筋を敷き詰めるまでをご紹介しました。

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その上にコンクリートを敷き詰めました。通常の3倍くらいの広さがあるので、コンクリートの量も1㎥もの量。コンクリートの量も3倍です。

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水がしっかり抜けるように、水抜き穴もいくつか開けておきます。水が抜けないと墓地内に水が滞留し、草が生える原因になったり、墓地内に湿気が溜まる原因となります。

 

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コンクリートが固まったら、その上に元にあった化粧砂利を洗って土分と分離して、元に戻しました。

 

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ご先祖様のお墓の部分は、ガンコマサを施工し、仕上がりです。
先日も書きましたが、コンクリート+化粧砂利は墓地に環境によっては、10年前後から草が生えやすくなるとお伝えしました。がこの墓地は周囲の様子を確認してみて、大丈夫だと思いました。ただ、落ち葉はできるだけ気づいた時だけでいいので掃除してほしいと施主様にはお伝えしました。

ちょっとしたお手入れをするかしないかで、防草効果も長続きするか、すぐに草が生えてくるか違いますので、お墓に行かれた時は、
落ち葉が落ちていたら、拾ってそうじする。多少の草が生えていたら、抜いておく。
心掛けていただいたら、いいお墓の状態が長続きします。

 
お墓のリフォームに関して、ご相談にお応えしております。

下のボタンから電話することができます。電話は直接、私のスマートフォンにつながりますので、他のものが出ることはありません。ご安心ください。また、不明な点がありましたら、直接私にお聞きください。どんなことでも可能な限りお応えいたします。でもご心配なく。電話番号が分かったから後から営業電話を掛ける、というようなことは一切致しません。強引な営業を掛けるということも決してしません。

なぜなら、そういうの私が一番嫌いだから。絶対にしてほしくないから。しかも時間の無駄だと思っているから。そんな時間があるなら、ホームページに記事を一つ書いた方がいいから、です。

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雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

今年最初の防草工事

おはようございます。兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、大北和彦です。

雪が降る1月2月は、昔はほぼ現場仕事はしなかったのですが、最近はできるようになりつつあります。今年は雪が多いという話で1月は無理かなと思ってましたが、できそうな雰囲気です。

リフォーム工事第一弾は防草工事です。「草が多くて草抜きが大変だから、草が生えないように。。。」というおおきた石材店では、非常に多いご要望です。田舎のお墓はとても広いお墓が多いです。今回のお墓もおおきた石材店が建てたお墓ではありませんが、18平米くらいありそうな墓地です。草取りも大変です。

田舎の墓地はどうして広いの? という記事を書こうかなと思っているんですが、とにかく広いんです。防草工事自体もどうしても高額となりますね。

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すでに取り去っていますが、玉石が敷いてあるのですが、土の上にそのまま薄く玉石が敷いてある状態です。玉石は「南国石」と俗に呼ばれている化粧砂利です。再利用のため、回収して洗いなおして、敷き詰めます。回収した分で全部撒けるかどうかが不安なので、いろいろ検討中です。

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きれいに漉き取って、転圧します。

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踏み固めて、メッシュ筋を敷きます。下地にするコンクリートの割れ防止です。

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コンクリートを敷き詰めて、その上に回収した「南国石」という化粧砂利を撒きなおして、完成という段取りですが、明日から雨予報が続くので、しばらくこのまま放置ですね。。。来週以降の工事となりそうです。

 

 

 

防草工事、絶賛受付中です。6つのパターンであなたのお墓に最適な手法をご提案します。電話にてご相談受けつけております。

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雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

「防草工事」の新しい定番~グラベルフィックス® 草は生えないが、どんな墓地でも使えるわけではない。

おはようございます。
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店、大北和彦です。

今年の梅雨は、降る時は徹底的に降る。
降らない時は、全く降らないという感じで、はっきりしているような気がします。
その間、お墓ではなく、ご自宅の庭の防草工事しておりました。

今日は「草が生えないお墓」に興味がある方、必見ですよ。

草が生えない防草舗装材、グラベルフィックスのおすすめです。

 

目次

    1. 草取りが大変
    2. 障害物を取り除く
    3. グラベルフィックスとは?
    4. 実際の施工
    5. まとめ

 

草取りが大変

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とあるご自宅の庭です。かなり雑草が生えていて草取りが大変だから、ということで防草工事。
ただ、草だけではなく、樹木も生えていて、
土が盛り上げてある場所もあったり、
低い場所もあったり、
地盤が柔らかくて、などいろいろあります。

 

障害物を取り除く

ミニの重機(ミニと言っても自重が2トンくらいあります)でまず、表層の草とゴミ、それから必要ない残土を取り除きます。
もう処分して構わない樹木も根こそぎ、取り除きます。

およそ、3トンダンプで3台くらいあります。
それを処分して、平らになったら、整地です。凸凹している部分を均して、出来るだけ平らかに。
それが出来たら、転圧と言って、地面を踏み固める作業。

その上に砂をある程度の厚みで入れます。
グラベルフィックスというものは下地が凸凹していると上手く設置できません。
どんな柔らかい土でも、土だと完全に平らに整地が難しいので、砂を敷いて、それを転圧して、整地して、
その上に敷いていきます。

 

グラベルフィックスとは?

どういう構造をしているかというと。

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このようなハチの巣状ものが並んでいて、(写真はサンプルで一部を切り取ったものです)
この形状が非常に強くて、しっかりと使えば、何十トンという大きな重機でも乗ることが出来るそうです。

 

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うしろには、防草シートのようなシートが張り付けてあります。
このハチの巣の中に砕石を入れるのですが、それがこぼれ出ないように、ということと
防草効果も高いので、両方の効果が期待できるのです。

 

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本体も当然しっかりしておりますし、防草シートの部分もしっかりしています。

ただ、使ってみてわかったのですが、このシート、一部薄いような気がした部分がありました。
シートの厚みが一部、薄くて、均一ではない気がしました。

それと、このシート部分、上下左右に大きめになっていて、周りのグラベルフィックスのシートのはみ出した部分通しを
重ねて、結合するように使うのですが、その位置が微妙にずれて、はみ出す長さが均一ではありませんでした。

更に、シート同士を重ねる時、グラベル本体と下のシートとの間に隣のシートを差し込むため、一部接着してない部分が必要なのですが、
その接着してない部分のはずが、接着してしまってあって、わざわざ剥がさないといけないことになっていました。
(※ この部分非常に説明しずらいな。実際施工した人なら理解してもらえると思います)
わざわざ剥がすと、シートが傷んで、薄くなったり、破れたりして、あまりいい感じではありません。

やはり、日本製とは違いますね。
(この製品はオランダのメーカーのものです。加工産地国は知りませんが。。。)

 

実際の施工

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このように、千鳥に配置するように敷いていきます。間の部分は下の防草シートの部分がひろめになっているので、
重なるようにしていきます。

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そのままのサイズを利用できる部分は全て並べて、あとは、端のカットしなくてはならない部分をカットして並べます。
それが出来たら、細かい砕石を敷き詰めて、一度転圧してから、再度砕石を敷いて完成。

 

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完成しました。
細かい砕石の方が美しいと思います。
グラベルフィックスが入っているので、しっかりと採石を敷き詰めてあっても、歩きにくいという事はありません。
更に、軽トラック程度の重さなら、十分耐えます。
(※ 本来ならどんな重量でも耐えるモノらしいですが、下地が軟弱なので、あまり重たいものが入ってくると、沈んでしまいます)

 

まとめ

グラベルフィックスという製品で、防草シートの代用で庭に敷いてみました。
これは舗装材といって、歩きにくい場所を通路の様に歩いたり、車が進入で来たりするものです。
今回は防草という、草が生えないことがメインで施工しました。

お墓自体ではなく、その参道、周囲の草の生えやすい場所などを想定してみると、このグラベルフィックスは使える場面は多いかもしれません。
お墓周りの防草工事の手法として、また一つ増えたかな、という感じですね。
ただ、このグラベルフィックスですが、防草効果よりも、舗装効果を高める製品です。

今回の庭工事では、あまり強い草が生えていなかったので、このままで施工しましたが、
笹など強い草が生える場所では、このままでは突き破ってしまう可能性もあります。
その場合は防草シートと併用を検討されるべきだと思います。

更に、落ち葉が多い場所は不向きです。
大量の落ち葉が落ちてくると、そこで腐葉土となり草が根を張り、雑草が生えてきます。
でも、

「お墓って、落ち葉が落ちてくる所多くない?」

 

場所、費用、施工環境などにより、「お墓の防草方法」は変えていくべきだと思います。
あなたの墓地に最適な防草方法のご提案もしております。
詳しく知りたい方、見積のご依頼は以下のお問合せリンクからどうぞ。

 

 



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

お墓のリフォーム事例⑧~を更新しました。

おはようございます。兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店の大北和彦です。
連休も終了し、新しい一週間が始まりますね。

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豊岡市は連休中、とてもいいお天気で、桜(なのか??)がずいぶん咲きだしました。
春になってきましたね。花粉症なのか、時々くしゃみが出ます。その他は全く症状ないのですが。。。
花粉症デビューなのか、と本気で心配している大北です。イヤだな。。。

 

最近防草工事ばかりしているような気がするんですが、今回は「板石張リ」による防草工事です。

「お墓のリフォーム案件⑧~板石張り」

http://ohkita-sekizai.com/reform/reform-isihari-bousou-kouji

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防草工事で一番間違いないのがこの「板石張り」による防草工事です。草はほとんど生えてきませんが、費用が高額になるのがデメリットですね。
新しいお墓に板石を張る方が費用が安くできます。あとから石を張る方が高いのです。



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

リフォーム事例⑦~お墓のリフォームを更新しました。

「お墓のリフォーム工事事例」⑦~防草工事 を更新しました。

「リフォーム工事前」

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「リフォーム工事後」

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お墓のリフォーム事例7~草が生えないようにして

https://ohkita-sekizai.com/reform/reform7bousou-kouji



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

落ち葉の少ないお墓にはお勧めしますよ~コンクリート+化粧砂利

お墓の防草工事のリフォームです。

写真のように、狭いお墓ですが、墓地内のあらゆる場所から草が生えていて、どうしようもない状態です。草取りが大変でしょうね。草が生えないようにしてほしいとのご要望です。ですが、こういったお墓の場合、玉垣(お墓を囲っている石)が外れていて動く状態の場合が実は多いです。
この外れた玉垣石って結構危なくて、触っただけで倒れたり、地面に落ちたりってことあります。気を付けておきたいものですね。

 

【ビフォー写真】

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【アフター写真】

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玉垣が当然のごとく外れていました(触れば動いて危ない状態)ので、それも補修いたしました。
玉垣って、建てた時は豪華に見えるのですが、外れやすくなおかつ掃除もしにくいという存在です。

 

まず、草の生えている部分の土や草、草の根っこ、そして残っている玉石などを全て取り去ります。

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表面だけではダメです。ある程度しっかりと取り除きます。

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そして、まずコンクリートを施工します。でないとすぐに草が生えてくるから。ある程度の厚みのコンクリートを入れます。
それから、忘れてはいけないのは水抜きの穴。写真では分かりにくいですが、左右両方に2つずつ、合計4カ所の穴が開いております。穴を開けないと水が抜けず、雨水が抜けないので、常に水浸しのお墓になってしまいます。

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最後に化粧玉石を入れて出来上がりです。

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今回は玉垣石も外れていたので、接着し直しました。左側の玉垣を外している状態。

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右側の玉垣を外した状態。これから掃除します。かなり汚れています。

重ねてお伝えしますが、この玉垣という石、豪華に見せるのにはいいのですが、掃除、メンテナンスには不向きです。施工(建て方)が良くないと外れて、触ったら倒れてくる状態になりかねません。特にこの写真の墓地は砂地なので、基礎コンクリート、特にべた基礎必須だと思われますが、ほとんどのお墓がまともな基礎をしてないように見えます。ひどいものだと倒壊寸前のお墓もかなり見えます。ほんとにお墓は、「構造」が大事だとこの墓地ではつくづく感じました。

お墓のリフォームをしたい、草の生えないお墓にしたい、傾いたお墓を直したい、たくさんあるお墓を整理したい、というご要望をお持ちの方、ぜひ一度、お話をお聞かせください。

私に20分のお時間をください。

この電話は直接、私のスマートフォンにつながりますので、他のものが出ることはありません。ご安心ください。また、不明な点がありましたら、直接私にお聞きください。どんなことでも可能な限りお応えいたします。でもご心配なく。電話番号が分かったから後から営業電話を掛ける、というようなことは一切致しません。強引な営業を掛けるということも決してしません。

なぜなら、そういうの私が一番嫌いだから。絶対にしてほしくないから。しかも時間の無駄だと思っているから。そんな時間があるなら、ホームページに記事を一つ書いた方がいいから、です。

ここまで読んでいただいたあなただけへお届けします。完全無料のお墓に関する無料電話相談ダイヤルです。スマホからご覧のあなたは、下の「電話 相談」と書かれた部分をクリックしていただけたら、私のスマホに繋がるようになっています。移動中、作業中の場合、出られないことがあります。どうか時間を空けてもう一度ご連絡ください。知らない番号で着信があった場合はこちらからかけ直すこともありますが、それ以上の営業活動はご了承がない場合、しませんので、ご安心してお電話ください。

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【落ち葉が多いお墓】の防草工事はこれがいい!!

落ち葉が多い墓の防草化はこれ

 

忘年会続きで、その数に応じて、残業も増えてきて、やや疲れ気味の昨今です。

みなさん、忘年会、楽しんでますか?

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豊岡の名店で忘年会をさせて頂きました。とてもおいしかったです。

 

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お墓のアドバイザー大北和彦です
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店
☑ 兵庫県北部で唯一の「お墓ディレクター1級」です
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☑ (一社)日本石材産業協会常任理事もしております

 

ところで、先日工事開始した「防草工事+倒れた灯ろうの改修」工事が完成しました。

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倒れていた灯ろうも元に戻りました。

 

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お墓の石も清掃させていただきました。

 

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細かい部分も固まる土、ガンコマサを施工しました。

 

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狭い部分もガンコマサを施工しました。そして、固定用のステンレスの金具も設置しました。

 

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こちらの部分は隣の家の勝手口と隣り合わせているので、特に念入りに補強するため、ステンレス金具を付けました。

 

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正面の階段も清掃のみ、しました。かなり落ち葉がたまっていました。

 

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後ろの樹木を伐採したので、ホントにスッキリと日当たりが良くなりました。
ずいぶん晴れやかなお墓になったと思います。

「落ち葉が多い墓地」に最適な防草工事がこの固まる土です。おおきた石材店では「ガンコマサスーパー」という製品を使用しております。以前は苔やカビが発生して、すぐ汚くなって困ったこともあるのですが、最新のこの製品は「苔カビ抑制剤」を配合しているので、比較的、発生しにくくなっています。湿気の多い墓地でも対応できるかもしれません。
今、「草が生えて困るので、生えないようにできないかしら?」とお考えの方、私に20分のお時間をください。あなたに最適な防草工事の方法をお知らせします。

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雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

防草対策はなにがいい?~まず必要なこと

こんばんわ。
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店、大北和彦です。

お墓のリフォーム工事、取り掛かります。雪が降ったらできないので、何とか年内に完成したいと思っています。
こちらのお墓。

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かなり歴史を感じるお墓ですが、いくつかポイントがあります。
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まず右奥にあるこの部分。お墓の後ろに木が茂っていて、お墓の様子が全く分かりません。これを何とかしないといけません。

 

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完全にお墓が木の枝で覆われて、中の様子が見えなくなっています。

そして、写真左の部分。灯ろうが。。。

 

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完全に倒壊してしまっています。これも早急に何とかしないといけません。

さらに、墓地内に繁っている草を何とかしないと。草が生えないようにしてほしいというご要望。

 

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そして、最後にこの背の高い玉垣(外柵)がやや手前に倒れ気味なので、まっすぐに直して、補強もしないといけません。

 

色々不具合があるお墓ですが、修正しがいがあるお墓です。

 

 

 

 



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

板石貼り工事がコストパフォーマンスは高い

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。

日曜日は休みだったんですが、「お墓じまい」してきました。
なかなか暑い一日でしたが、無事完了。

場所は豊岡市日高町という以前は神鍋石が採掘されていた場所で、墓じまいさせて頂いたお墓の隣も立派な神鍋石の位牌墓でした。

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ところで、「草が生えないようにしてほしい」とご依頼されたとき、
手法はいくつかあるのですが、一番費用が高いのが、板石貼り作業です。

費用は一番高いのですが、
一番長持ちしますし、一番汚れに強い。
コケも生えませんし、
落ち葉が落ちてきても、簡単にそうじできます。
草の芽が生えてくるということもありません。

が、手間はかかります。

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今、石貼りしているこのお墓も、草が生えないように、管理が簡単に、というのが第一理由。

ただ、この板石がしっかり固定できるように、まず下地を作る必要があります。

「下地なんて、しっかり転圧すればいいんだよ」とおっしゃる業者さんもいらっしゃるかもしれませんが、
10年、20年の耐久性を目指すなら、コンクリートの基礎が必要不可欠です。

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その上に、基礎コンクリートと板石がしっかりとくっ付く必要があります。
なので、コンクリートの表面を掃除して、接着剤を塗ります。

万遍なく。。。

上の写真は実は塗ってすぐなので、まだ色が白いですが、それが乾燥して、白色がなくなるまで、乾燥させます。

 

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板石はこんなサイズです。たてが300ミリ。横が600ミリ。
表面はバーナー加工といって、滑り止めのざらざらの加工を施してあります。

ときどき、「どうしてこんなにざらざらなの?」
と聞かれることがありますが、わざとです。敢えてザラザラ加工しております。石は非常に滑るので。

その裏面に同様の接着剤を塗りつけます。

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それから、セメントと水を混ぜた「モルタル」というものをコンクリートの上に置いて、
高さ調整しながら、板石を据え付けます。

 

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こんな感じですね。
ここまでは、規格サイズの板石をそのまま施工できるので、早いのですが、
ここからです。

 

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こんなのや、

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足で踏んでいる板石のように、微妙なサイズを全て、寸法を計ってカットして、据付しなくてはいけません。
これがなかなか大変で、ぴったりのサイズにカットするのは。
ときどき、割れてしまったり。。。そうなると、作り直ししたりして。。。

 

非常に時間が掛かります。

でも、

石なので、耐久性は高いです。
長持ちします。

 

石貼り工事のお問い合わせはこちらへ。

メールお問合せ

 

 

 

 

 

 

 



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

お墓のリフォームご契約いただきました

 

少し前、戒名の追加彫刻をさせて頂いたお墓のリフォーム工事のご契約いただきました。
ありがとうございます。

但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。
非常に立派なお墓ですが、建てて経年ののち、やはりいろいろと
補修するポイントが出てくるようです。
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ご先祖様の古いお墓の一部を「お墓じまい」させて頂いて、
防草工事を合わせて、施工します。
そして、写真を見てわかる通り、非常に高い場所にお墓があります。

その上、玉垣が周囲を回してあります。

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赤線の中が玉垣ですが、これは伝統的な関西では多い外柵の一部ですが、
古いものは接着できていず、ただ石の上に石が載っているだけ、という場合があります。

今回のこのお墓もそうです。
石の上に載っているだけ。
なので、
非常に危険でもあるのです。
地震が来たら落ちてくる可能性すらあります。

そこで、どうやって固定するか。

そして、もう一つの課題が、「防草」です。

今回は半分、板石貼り。
もう半分はコンクリート+化粧砂利。

このコンクリート+化粧砂利も実は完璧ではありません。
場合によっては、経年で不具合が出てきます。

草が生えてくる場合があるんですよね。
ホントに場合によっては、ですが。

頑張って、ご納得していただけるお墓つくりさせて頂きます。



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

息子さん、娘さんがお参りしやすいお墓にしませんか?

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓のアドバイザー@お墓ディレクター1級
おおきた石材店です。

 

草生え放題のお墓にお墓参りされる方はいません

 
久しぶりのお墓参り、でも
草が生え放題なら、まずは草取り。
お墓そうじから、というのがお墓参りの定番ですね。

ご住職が、

おぼうさん2

「草取りもご先祖様への供養ですよ」

とおっしゃるので、草取りも大切なお墓参りの一部だと思って、
心を込めて、草取りをしていましたが、

今、私は納得して、草取り、お墓そうじをしていますが、
息子、娘の代になって、
果たして、それをしてくれるだろうか?

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おそらく、やらないだろうな。。。

では、少しでもお墓参りの苦労を取り除いておくのが、
親の勤め、ではないのか?

そうお考えの方、いませんか?

〇 草を生えなくする。
〇 お墓の掃除を手軽にする。
〇 お墓の汚れが付きにくくする。

こういったこと、出来ますよ。

 

草を生えなくする

 
これは、防草工事といって、今非常にご要望の多い工事です。
おそらく、あなたと同じ考えの人も多い気がしますね。

比較的、費用が掛からずできる
①「固まる土」という方法、
②「防草シート」を敷く、という方法。

あるいは、本格的に草が生えない状態にしたいという場合、

③「コンクリート施工」という方法、
それではあまりにも見た目が良くない、
という場合は、

④「コンクリートを施工+その上に化粧砂利」という方法。

そして、一番本格的に費用が掛かるのが、

⑤「板石貼り工事」という方法。

あるいは、

「樹脂による化粧砂利工事」俗に私はそのメーカー名で
「ファイバーレジン」と呼んでいますが、
⑥「樹脂による化粧砂利固定施工」
という方法もあります。

 

防草工事と一言で言っても、かなりいろいろ方法があるんですね。

 

 

お墓の掃除を手軽にする

 
お墓そうじをする、と一言で言っても、

どういった道具を使うか、
何処を掃除するか、
どんな洗剤を使うか、
どこまできれいにするか、

など、いろいろ細かい方法があります。
また、
お墓の石は、硬くて丈夫だと言っても、

やってはいけないこと、
避けた方がいい方法、
相性の悪い取り合わせ、

などもあります。知らずにやってしまって、
後悔。。。

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ということもあります。
また、

こうやって置けば、次のお墓そうじが簡単になる、
そう言うこともあります。

この「お墓そうじのノウハウ」はまちゼミの「お墓そうじセミナー」にて、お教えしております。

お墓そうじはなかなか、実際してみないとわからないことが多いですね。
年に一度か二度、まちゼミという豊岡商工会主催のセミナーで実施しています。
機会があればご参加ください。

 

 

お墓の汚れを付きにくくする

 
これはお墓の石に汚れが付着しずらくする方法。

まず、何より先に、お墓の汚れをとりあえず落としましょう。
それが第一歩。

そして、そのきれいなお墓の状態をいかに維持できるか、という問題です。

最初は、お墓の表面をコーティングする方法。

これは、よく知っているプロフェッショナルに必ずご依頼ください。
下手な施工だと、逆に状態が悪くなります。

そして、第二の方法は、
「再研磨」です。

お墓自体を新しく磨き直す、という方法です。
これは、費用もかなり掛かります。
時間もかかりますが、
ホントに建てた時の美しさが蘇ります。

おかあさん

費用を掛ければ、掛けただけ、美しくなりますね。

あなたの代に美しくて、お墓参りしやすいお墓にリフォームしておけば、
息子さん、娘さんの代でもお墓参りしてくれる可能性が高まるはずです。

ぜひ、ご検討を。

◆「おおきた石材店」お問合せ先◆

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その際には、時間をおいて、再度お電話いただければ幸いです。


雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

完全に防草って、実は難しい。。。

こんにちは。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店、大北和彦です。
今年はほんとにリフォーム工事が多いです。
本日も一件リフォーム工事が終わったと思ったら、追加工事。。。
もうしばらくかかりそうです。

ところで、リフォーム工事といえば、一番要望が多いのが、「防草」ですね。
いくつかのバリエーションでご提案しておりますが、その中で一番人気なのが、
「ファイバーレジン」防草工事です。

砕石だったり、玉石だったりを樹脂で固めて、防草層を作るという工事なのですが、
実は、草が生えることがあります。

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写真の上がファイバーレジン施工(他のメーカー製のものですが、見た目は同じです)
写真の下がお墓の外柵の石です。
これは、石とファイバーレジンとの間に隙間があって、そこに草が生えてきた、のだろうと思います。
仮にそうだとしたら、ある種、施工不良の一種かもしれません。
(写真は他店の石材店施工の「樹脂で固めた砕石」施工。)

このファイバーレジン(樹脂で固めた砕石)は見た目でわかると思いますが、
結構隙間が空いております。

なので、下地をしっかりとした防草層にしないと、草が生えてきてしまいます。
基本は、下地はコンクリート施工を推奨されています。
コンクリートの上にファイバーレジンなら、草はほとんど生えてきません。
(下から、ですが。)
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このように、隙間に何か所か草が生えてくるのは、下地がコンクリートではない、可能性もあります。
下地がコンクリートでないなら、このように草が生えてきても不思議ではありません。
確信があるわけではない、のですがね。

 

ただ、上から落ちてきて、草が生えるということもあります。
しかも、
この砕石と砕石の間に入り込んで、芽を出し、草が生えるというパターンがあります。
こっちは、ファイバーレジンの内部に根を張るので、抜きにくく、掃除しにくい、
という最悪のパターンです。
めったにないのですが。

完全防草ということは、自然の前ではなかなか難しいのかもしれませんね。



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

防草工事、第2弾。

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あまりにも暑すぎて、2度目の「熱中症」になる手前状態の
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店、大北和彦です。

信頼感というお墓を推奨しております。
お墓って、実は、雨漏りする構造だって知ってましたか?
お墓の中には必ず雨水が侵入しやすい構造です。

じゃあ、どうして、雨漏りしにくくできないの?

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雨漏りすることよりも、「納骨しやすい」ことを優先させているからです。
雨漏りしないお墓。
「信頼棺®」を推奨しております。

お問い合わせはこちらへ。。。こちら

 

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DSC_0008

草が生えないようにしてほしいとのご要望で、
いくつかのご提案をしたんですが、
最終的には、「石張施工」を選んでいただきました。

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草が生えない、という意味では一番信頼性の高い施工方法です。
ただ、費用が高いのもたしか。

何しろ、まず現状の墓地内の残土(土や砂利)をすきとって、
処分し、その後、コンクリートを施工して、石張工事の下地作りを
します。
その後、石を張っていくんですが、他のやり方よりも手間暇かかっております。
なので、どうしても高価になってしまうんです。

でも、
他の防草工事には、一長一短あって、
必ず草は生えない、という保証ができない場合があります。
また、短期間に劣化したり、問題が起きたりすることもあります。
一番、確実で、安心な方法がこの石張施工です。

まわりのブロック塀がかなり古いので、それが心配ですが、
お墓の防草工事としては、最高レベルの信頼感があるのが、
この「石張施工」です。
高級感が増すのも、ポイントですね。



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

一番確実な防草工事

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「信頼棺R」お墓の中に水が入らないお墓をお勧めしております。
和墓、デザイン墓、インターロックプレミアム墓石でも施工できます。
既存のお墓のリフォームにも対応。
お問い合わせは、こちらへ。。。

 

お墓リフォーム工事が一件、完成しました。

およそ12年前に施工したお墓ですが、
「笹の葉がすごくて掃除できないので、掃除しやすいお墓に」というご要望。
ホントに笹の葉がすごいです。

このお墓は下地がコンクリートのベタ基礎(全面にコンクリート施工)
その上に化粧玉石を入れているんですが、
中に土が入り込んで、草が生えるし、笹の葉の量が半端ない。
確かにこれは掃除が大変です。

というわけで、まず玉石を全部取り出して処分。

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が、笹の葉の量、尋常な量ではないです。
しかも普通に草が生えてきています。
下地がコンクリートであっても、です。

 

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お墓の中に降っている笹の葉と草を集めたら、こんな量に。。。(^_^;)

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普通の量ではないですね。
お墓の裏が竹林で、常に降り注いでおります。
しかも、土も中に入り込んで、草が根を張っています。

 

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それを持って出るのも大変です。

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足場を補強しつつ、持って降ります。

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逆に、板石、資材等をもって上がります。
で、もって、完成しました。

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お墓の後ろのご先祖様のお墓の部分は固まる土で施工。

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前の部分は板石を張りました。
見た目も豪華になり、掃除もとてもしやすくなったと思います。

 

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草が生える心配も、笹の葉がたくさん落ちても、簡単にほうきで掃除できます。

 

墓地によって、様々な環境があり、
それによって、いろいろな環境にあった施工の仕方があります。
12年前の私はそのあたりの判断が甘かったです。
それは反省しております。

でも、これでお墓そうじは格段にしやすくなったでしょう。
また、大きな学びを頂きました。
でも、下地にコンクリートしていても、あれほど草が生えるんですよね。
驚きです。
自然は本当にすごいです。



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

草刈りでお墓スッキリ!(お墓と草問題①)

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お墓そうじというより草刈りのご依頼。

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笹がすごい生えていて、お墓が良く見えません。

これを

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きれいにカット。スッキリしました。
でも、笹は根が強力なので、すぐに生えてきます。

根本的な防草工事をしないと、いつまでたっても、イタチごっこですね。

 



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

お墓工事のねだん【お墓のリフォーム】を更新しました。

お墓工事の値段、のうち、【お墓のリフォーム】の部分を更新しました。

【お墓のリフォーム】01
  http://ohkita-sekizai.com/?p=17197

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お墓工事の値段、の部分は一度アップしただけで、そのままになっていて、
かなり長い間放置状態だったので、徐々にですが、
更新していきたいと思っています。

最初の【お墓のリフォーム】は昨年夏に施工した防草工事です。

【お墓のリフォーム】01
  http://ohkita-sekizai.com/?p=17197

一番忙しかった頃に施工して、非常に暑かった記憶があります。



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

お墓の防草リフォーム事例②~コンクリート+化粧砂利

お墓の防草工事 固まる土施工 化粧砂利仕上げ

ビフォー(工事着手前)

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アフター(工事完了後)

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〇 代金に含まれるもの 〇
・墓石仮撤去費用
・墓石再施工費用
・墓石再施工前処理手間代
・基礎コンクリート施工工事一式
・防草下地施工(ガンコマサ)
・墓地内残土搬出、処分費用
・お墓本体基礎コンクリートガラ搬出、処分費用
・化粧砂利施工

〇 代金に含まれないもの 〇
・サツキ処分手間代
・ご先祖様お墓前花立、水鉢費用

 

 

◇墓地内防草工事一式    円(税別)

 

 

お墓のリフォーム
〇01 防草工事01~化粧砂利仕上げ  (←この記事です)
〇02 防草工事02~化粧砂利仕上げ
〇01 防草工事03~化粧砂利仕上げ

 



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