【平地の墓地】と【山間の墓地】では費用が違います

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店の大北和彦(stoneman-ohkita)です。

昨日から雨の但馬、豊岡の天候です。
お昼から雨が止む予報ですが、あまり期待できないな。。。

 

何しろ、「弁当忘れても、傘忘れるな」というお国柄ですから。。。

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地元の路線バスを運営する「全但バス」は「ヤマト運輸」の荷物も
運んでいます。

これって三方良しの商売ですよね。
バス、宅配はもちろん、赤字路線で廃止されるリスクが減る乗車客にとっても
メリットがあるし。。。
思いついた人はさすがですね。
昨日は、お墓に基礎コンクリートするか、しないかという話をしましたが、
最近のお墓では、「しない」という選択肢はなくなりつつあります。
つまり、基礎コンクリートはするものという前提です。
その上で、どうやって施工するか。

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普通の市営霊苑、整備された墓地なら、普通に問題なく施工できますが、
豊岡市は、山の中の共同墓地、みなし墓地がけっこあります。
そういう墓地の場合、どうやって基礎コンクリートを施工するか。

 

距離が長いと、運んでいるうちに固まってしまう、ってことが
結構あります。
そこで、「生コンクリート」になる直前の状態で留めて、運送し、
現地で「生コンクリート」にして、施工する、という方法を取ります。

もう少し水を加えたら生コンクリートになる、という状態で、山の上まで運んで
そこで、ミキサーに入れて、水を適量加えて、生コンクリートにして、
それを施工する。
普通なら、コンクリート工場から持ってきたものをそのまま施工できるんですが、
一度ミキサーを使って、練り直してそれから施工する。
また、水道がない山の中なら、水も別途用意しないといけない。
などの理由で、山の上、道路から離れた場所にあるお墓はどうしても見積費用が高くなりがちです。

 
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。