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    ブラストシート体験レポート⑫~本命シートを試す

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    ずいぶん前に、頂いたブラストシートの透明なバージョン。
    厚みは0.5ミリ。
    こいつは、今回試したブラストシートの中で、
    最終改良型です。
    石の地が見える。
    黒玉、白玉が透けて見える。
    なので、原稿を写す時点で、微調整できる。
    というすぐれものです。

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    板石(厚めな石)に貼ってみました。
    えっと、シートが張ってあるのかどうだか、分かりませんね。。。(^_^;)

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    この文字を彫ってみます。
    楷書体です。
    斜め下から写真を撮っておりますので、上の部分が
    小さく見えますが、普通の文字です。

    DSC_0008

    いつものように、手切りで切り取り、
    残ったコピー用紙も剥がしていくと、
    ほ、ホントにどこがどうだか、わかりません。

     

    湯口さん1
    📞 シート自体に色を入れると、一つ前の白いシートと同じになってしまうので、ある方法で少しだけ色を入れようと思ってます。
    その方法は。。。ヒ 、ミ 、 ツ 、ですね。。。(^_^;)

     

    DSC09427-2
    📞 え、そんな方法あるんですか?
    (どうでもいいけど、いきなり出てくるな。。。(^_^;))

     

    湯口さん1
    📞 あるんですよ。あるんですよ。それはさすがに大北さんにも教えられないですが。。。
    庵治ストーンフェア、楽しみにしておいてくださいね。
    お披露目しますから。。。\(^▽^)/

     

    DSC09427-2
    📞 はあ。。。
    ちょっとぐらい教えてくれてもいいんじゃないですか??

     

    湯口さん1
    📞 。。。(また切れてる。。。(^_^;))

     

    ということで、
    仕方ないので、彫刻しておきます。
    DSC_0017

    コピー用紙をはがすと、ホントに何がマスクしてあるのか、
    さっぱりわかりません。。。(^_^;)

    DSC_0031

    養生テープも端っこに貼っておきます。
    が、養生テープの件は、前回のテストで解消しておりますので、
    問題ないかと思います。

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    空という字を彫刻してみました。
    6キロ圧で彫刻。
    しっかりと深く彫ってみました。

    DSC_0049

    かなりしっかりと残っております。
    一部、輪郭が崩れそうになっている部分がありますが、
    問題あるレベルではありません。
    今回、かなりハードルを上げて彫っています。
    通常、私は、荒彫りは6キロ圧くらいで彫りますが、
    このような仕上げ前の彫刻は5キロ圧くらいで彫ります。
    その後、仕上げはさらに減圧して掘るのが通常ですが、
    ここまで、6キロ圧で彫刻したのは、久しぶりです。

    にもかかわらず、
    某有名シートメーカーのゴムの1・5ミリのシートと同様の
    彫り方(それ以上の圧力)で彫っても、問題なく彫刻できました。
    これは、ホントに画期的ではないかなと。

    厚みが0.5ミリですよ。3分の1の厚みで彫れるのは
    ホントにすごいです。

    続きも彫ってみます。

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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